迷い続けてしまう人が、決められない本当の理由

迷い続けてしまう人が、決められない本当の理由

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占い
こんにちは。スピリチュアルヒーラーの輝です。

今日は、こんな方に向けて書いています。

・何日も同じことで迷っている
・調べれば調べるほど、分からなくなる
・人に相談しても、結局決まらない
・決めたあとに「本当によかったのか」と考えてしまう

まず申し上げたいのは、
優柔不断だからではない、ということです。


■ 情報を集めても、決まりません

私はもともと、
コンサルタントを18年やっていました。

企業の意思決定を手伝う仕事です。

そこで、はっきり分かったことがあります。

決まらない会議は、
情報が足りないから決まらないのではありません。

資料を増やしても、調査を足しても、
決まらないものは決まらない。

決まるのは、
「何を大事にするか」が決まった瞬間です。

順番が逆なのです。

情報を集めてから基準を決めるのではなく、
基準が決まってはじめて、情報が意味を持ちます。


■ 個人の悩みも、同じです

・この人と続けるべきか
・今の仕事を辞めるべきか
・連絡をするべきか、待つべきか

こうした迷いも、
情報が足りないから決まらないのではありません。

何を優先したいのかが、決まっていないからです。

安心を取るのか。
可能性を取るのか。
今の平穏を取るのか。
後悔しない形を取るのか。

ここが決まっていない状態で、
いくら考えても、答えは出ません。


■ なぜ、基準が決まらないのか

理由は、たいていひとつです。

「どちらを選んでも、後悔したくない」

これが前提になっているからです。

でも、選ぶというのは、
片方を手放すということです。

両方を手放さずに済む道を探しているあいだ、
人は永遠に決められません。

決められないのではなく、
まだ手放す覚悟が決まっていないだけなのです。

これは弱さではありません。
それだけ大事なものだということです。


■ 実は、もう答えが出ていることがあります

長く人を視てきて思うのは、

迷っている方の多くは、
本当はもう答えを知っているということです。

ただ、その答えを認めると
何かを手放すことになるので、
認めないようにしている。

見分け方があります。

誰かに「こうしたら?」と言われたとき、
ほっとするか、抵抗が出るかです。

抵抗が出たほうが、
だいたい本当の答えです。


■ 今日からできること

ひとつだけ試してみてください。

紙に、二択を書きます。
そして、3秒で丸をつけてください。

考える時間を与えないことが大事です。

3秒で選んだほうが、
頭ではなく、体が知っている答えです。

そのあとで「でも」と言いたくなったら、
その「でも」の中身を書き出してください。

そこに、手放せずにいるものが書いてあります。


■ それでも決まらないときは

ここまで書いておいて何ですが、
自分の答えを自分で見るのは、
いちばん難しいことです。

近すぎるからです。

ペンデュラムは、
頭で考えるのをやめて、
体と潜在意識が持っている答えを
そのまま出すための道具です。

当てるための道具ではありません。
すでにある答えを、見えるようにする道具です。

何日も同じところで止まっているなら、
一度、外から出してみるのも早いですよ。

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迷っている時間そのものが、
いちばん消耗しますから。


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