こんにちは。スピリチュアルヒーラーの、輝です。
今日は、ひとつ質問から始めさせてください。
あなたは最近、誰かに「ゆっくり休んでね」と言われて、素直に休めましたか。
……ドキッとした方、いらっしゃるかもしれませんね。
◆「与える側」ばかりやっていませんか
家族のごはんをつくる。仕事をこなす。まわりに気をくばる。
親のこと、子どものこと、職場のこと。
長いあいだ、誰かのために動いてきた人ほど、「与えること」がすっかり上手になっています。
そのかわり、苦手になっていくのが、「受け取ること」。
- 人にやさしくされると、なんだか申し訳なくなる
- 「私は大丈夫」が口ぐせになっている
- 疲れているのに、休むと罪悪感がある
思い当たる方は、心のコップが、ちょっとお疲れのサインかもしれません。
コップから注ぐばかりで、注ぎ足すのを忘れていたら、いつか空っぽになってしまいますよね。
今日は、その「注ぎ足す」ほうのお話です。
◆「愛と光」は、特別な人だけのものではありません
わたしはふだん、「愛と光のヒーリング」というかたちで、エネルギーをお送りするお手伝いをしています。
……と聞くと、「エネルギー?なんだか難しそう」と思われるかもしれませんね。
でも、じつは誰でも、似たことを経験しています。
たとえば、
朝日を浴びたとき、理由もなく「今日はいけそう」と思えた朝。
大好きな人に「大丈夫だよ」と言われて、ふっと肩の力が抜けた瞬間。
あたたかいお湯につかって、「はぁ…」と息がもれたとき。
あの、じんわり満ちてくる感じ。
愛と光のエネルギーは、あれにとても近いものだと、わたしは思っています。
宇宙からのまっすぐで純粋なエネルギーを、あなたのもとへお届けする。
むずかしい準備も、知識も、いりません。あなたはただ、受け取るだけでいいのです。
◆こんな時期に、そっとお役に立てます
18年ヒーリングをしてきて感じるのは、「大きな悩みがある人」だけがヒーリングを必要としているわけではない、ということです。
- なんとなく、お疲れ気味の方
- 最近、理由もなくイライラしてしまう方
- 気力が出ない、やる気が湧かないと感じている方
- 日々のストレスを、少しやわらげたい方
- 気持ちを切り替えて、もうひと頑張りしたい方
- 大切な本番や節目を控えている方
「病むほどじゃないけど、なんだか重たい」。
そんな"はざま"の時期こそ、そっと注ぎ足してあげるのにいいタイミングです。
そして、これはわたしがとても好きなところなのですが——
『ご自分ではなく、大切な方のためにお申し込みいただくこともできます。』
遠くに住むお母さまへ。がんばりすぎているご家族へ。
「何もしてあげられない」と感じる夜に、「祈りを届ける」という選択肢があることを、知っていただけたらうれしいです。
◆受け取り方は、「いつもどおり過ごすだけ」
「ヒーリングを受けるって、何をすればいいの?」とよく聞かれます。
答えは、『何もしなくていいんです』。
朝と晩の2回にわたって、わたしがあなたへ愛と光のエネルギーをお送りします。
その間、あなたは普段どおりお過ごしください。お仕事中でも、家事の合間でも、おふとんの中でも大丈夫。
そして毎回、ヒーリングの際に感じたことを、フィードバックとしてメッセージでお伝えします。
がんばり屋さんに必要なのは、「がんばって受け取る」ことではなく、「ゆだねてみる」練習なのかもしれません。
◆いつもの、正直なお約束
大切なことなので、今日もはっきりお伝えしますね。
ヒーリングは、医療行為ではありません。効果を確実にお約束できるものでもありません。
からだや心に不調があるときは、どうか病院やお医者さまを頼ってください。それがいちばん大切です。
そのうえで、日々の疲れやざわつきに、そっと寄り添うひとつの選択肢として。
「最近、コップが空っぽかも」と感じたときの、注ぎ足しの時間として。
そんなふうに、ゆるやかに使っていただけたらと思っています。
◆おわりに
与えることが上手なあなたへ。
たまには、受け取る側の椅子に、座ってみませんか。
あなたはこれまで、じゅうぶん注いできました。
これからは、あなたの番です🌸
気になることがあれば、購入前のメッセージでお気軽にどうぞ。ご質問だけでも、歓迎です。
あなたと、あなたの大切な人の毎日に、やわらかい光が差しますように。