画像の修正依頼は「場所・今の文字・直したい文字」でまとめる

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画像を見て「ここを少し直したい」と思ったとき、気づいたところから短いメッセージを何通も送ると、どの版のどの部分か分かりにくくなることがあります。
まずは使う画像を一つ決め、直したい箇所を一度メモにまとめてみてください。自分で画像を直すときにも使える方法です。

■ ファイル名を最初に書く
「先ほどの画像」だけでなく、確認したファイル名を書きます。複数サイズがあるときは、どの画像に同じ修正が必要かも添えます。
例えば「確認した画像:告知_note_確認1.png」と書くと、後から受け取った別の版との混同を防げます。

■ 一つの修正を、三つに分ける
場所:右下の日付
今の文字:10月20日(日)
直したい文字:10月20日(火)

これは記入方法の架空例です。実際の告知では、主催者が確認した正しい日付・曜日へ置き換えてください。文字を直す依頼では、修正する人が日程を推測しなくて済むように、正しい表記まで書きます。

■ 好みの調整は、困っている理由を添える
「もっと目立つように」だけでなく、「スマートフォンで見ると補助文が読みにくいので、同じ文章のまま少し大きくしたい」と書くと、目的が伝わります。
できれば実際に使う端末で一度確認してください。画像全体を大きくすることと、特定の文字を大きくすることは別の調整です。

■ 修正と、内容の作り替えを分ける
文字の誤記や小さな配置調整と、写真の差替え・別のデザインへの変更は作業が異なります。写真や伝える内容を変えたい場合は、修正のメモに紛れ込ませず、変更したい内容として先に相談します。
制作側の誤りを直すことと、購入者の希望で変更を追加することも分けて確認すると、範囲や料金の行き違いを減らせます。

■ コピーして使える修正メモ
確認したファイル名:
修正する場所:
今の文字・状態:
直したい文字・状態:
同じ修正が必要な他の画像:
そのほかの変更希望:

複数の修正があれば「場所・今の状態・直したい状態」の組を増やし、一度まとめてから送ります。名前・価格・日付は、送る前に正確な表記を確認しましょう。

同じ内容の告知画像をYouTube・note・X向けに整えたい方には、画像3枚制作をご案内しています。基本1,000円で、支給写真1点と、ご支給のタイトル(25文字以内)・補助文(30文字以内)を使い、同じデザインを3サイズに展開する商品です。軽微な修正はまとめて1回。制作側の誤字や指示との相違は、追加料金にせず訂正します。
別の写真・別デザインへの変更は軽微修正に含めません。希望する変更が基本範囲に収まるか、作業を始める前にご確認ください。修正回数を気にして制作側の誤りを遠慮する必要はありません。

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