AIで作ったチラシ、そのまま印刷に出す前に見てほしい3つのこと

AIで作ったチラシ、そのまま印刷に出す前に見てほしい3つのこと

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デザイン・イラスト
ChatGPTなどで作ったチラシ画像を、印刷会社に出そうとして止まっていませんか。

画像1枚のチラシは、出せても仕上がりで困ることが多いです。先に見てほしいのは次の3つです。

【1. 画像の細かさ】
印刷は、1インチあたり300画素がひとつの目安です。架空の店のチラシ画像(幅1,054画素)をA4に置いて測ったところ、約127画素でした。目安の4割ほどです。画像を引き伸ばしても、細かさは戻りません。

【2. 端の白いすき間】
印刷物は大きな紙に刷ってから切ります。背景を仕上がり線の外へ3mm延ばしておかないと、端に白い線が出ることがあります。画像1枚のチラシには、ふつう入っていません。

【3. 文字が直せない】
画像の中の文字は絵の一部です。電話番号や日付を1字だけ直したくても、打ち替えられません。

【自分で直すなら】
印刷会社の入稿ガイドを開き、仕上がりの大きさ・塗り足し・色の決まりを確かめます。画像の画素数を見て、足りない写真は元の写真に差し替えます。文字は、AIの画像を下絵にして打ち直すのが確実です。

【任せるなら】
画像を、文字を直せるデータと入稿用のPDFに組み直す出品をしています。購入の前に画像を見せていただければ、受けられるかと金額を先にお返事します。元の画像とまったく同じにはなりません(書体や質感は少し変わります)。変わった所は一覧でお渡しします。

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