ココナラで相談してきた経験から、僕が得たもの

ココナラで相談してきた経験から、僕が得たもの

記事
コラム
今、僕はココナラで
「恋愛・人間関係をプロファイリングする」というサービスをしています。

でも、最初から相談する側だったわけではありません。

僕自身も、ココナラで何度も人に相談してきました。

特に、ある一人の方には、本当にお世話になりました。

自分ではどう整理していいのか分からないこと。

相手の言葉をどう受け取ればいいのか分からないこと。

一つの出来事が気になって、頭の中で何度も考えてしまうこと。

そんな話を、何度も聞いてもらいました。

今振り返ると、そこで得たものは単純な「答え」ではありませんでした。

「話を聞いてもらう」ことの意味

相談していて感じたのは、

ただ「大丈夫ですよ」と慰めてもらうことと、
自分の話を本当に理解しようとしてもらうことは、全く違うということです。

自分が話した出来事を一つずつ拾って、

「そのとき相手は何と言ったのか」
「その前には何があったのか」
「その後、相手の行動はどう変わったのか」

そうやって出来事を整理していく。

すると、自分では見えていなかったものが少しずつ見えてきます。

「あの言葉には、こういう背景があったのかもしれない」

「ここが二人の関係の転換点だったのかもしれない」

「自分はこの出来事だけを大きく捉えすぎていたのかもしれない」

そんなふうに、感情だけで考えていたものが、少しずつ整理されていきました。

その経験が、今の僕のプロファイリングにつながっています

僕が大切にしているのは、
一つのLINE、一つの言葉、一つの行動だけで相手を判断しないことです。

言葉。

行動。

LINE。

SNS。

その人の性格。

二人の関係。

そして、何より「時系列」。

以前はどうだったのか。

何が起きたのか。

その後、何が変わったのか。

この流れを一つずつ見ていくことで、相手の心理や関係性について考えられる可能性が変わってきます。

そして、ここには僕自身が相談する側だったからこそ分かることがあります。

相談者は、単に「答え」が欲しいわけではありません。

自分が見ている出来事を、誰かに一緒に整理してほしい。

本当はそこを求めていることが多いのだと思います。

僕が相談する側だったからこそ

あの頃、僕が誰かに話を聞いてもらった経験。

何度も自分の気持ちを言葉にした経験。

同じことを考えてしまった経験。

そして、その話を受け止めてもらった経験。

それらは今、僕が誰かの相談を受けるときに、とても大きな意味を持っています。

だから僕は、相談者さんの話を「長いから」と切り捨てません。

話がまとまっていなくても大丈夫です。

同じことを何度も考えてしまっていても大丈夫です。

むしろ、その中にこそ大切な情報があることがあります。

僕は、そこから一緒に整理していきます。

直観で「何か違う」と感じた部分を拾い、
言葉・行動・背景・時系列から分析していく。

直観で気づき、分析で確かめる。

これが、今の僕が大切にしているプロファイリングです。

そして、この考え方の原点には、
ココナラで相談する側だった頃に、何度も僕の話に向き合ってくれた一人の方との経験があります。

あの経験があったからこそ、今度は僕が、誰かの「どうして?」に一緒に向き合える人になりたいと思っています。
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