人とAI

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音声・音楽
困ったらAI。
AIを使えばきっと変わる。
AIは夢のスーパーマン。

みたいな風潮があるようなないような。

実際、解決してくれる。
しかも、
うまい、はやい、やすい。
ってやつ。

自分も普段お世話になってるし、これからもお世話になる。
もうAIなしの世の中なんて考えられないかもしれない。

でも、なぜか、たぶんこれからも勉強するし、仕事すると思う。
出来杉くんというパートナーがずーっと隣にいるのに。
なんでだろう。

AIは何でも教えてくれる。なんでも作ってくれる。何でも屋さん。

でも

責任が取れない。

だから、やっぱり、

道具

なんだ。

AI使ってミスすれば使った人のせい。
AIの使い方が悪い、ってなる。

AIは時に間違える。
そもそもAIは間違えない、なんて誰も言ってない。

道具なんだよ。

そして人間は大昔から道具使い。
火という道具。石という道具。機材という道具。

計算機が誕生した、
パソコンが生まれた、
それで世の中はガラッと変わった。
この道具によって。

だから人が必要。
とかそういう話しじゃない。
共存とか偉いとかの話しでもない。

人と道具がいる。という話し。
出来杉くんがいる。それだけ。

これからも新しい道具は誕生する。
それによって生活も変わる。

でも人が夢や目的を持つことは変わらずあって、
そのプロセスに、人と道具がいるという構図は変わらない。

だから、使えばいいし、使わないくていいし、
良し悪しの議論すればいい。

道具は使い手がいないと動かない。
道具は使う人を選べない。

人は道具がないと生きていけない。
人は道具を選ぶことができる。

人は、欲と手段を 自由に 選択 することができる。
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