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美容・ファッション
服を買ってるのに、なぜ着る服がないのか?
記事
美容・ファッション
KOHKI パーソナルスタイリスト
2026/07/26 23:15
こんにちは。
パーソナルスタイリストとして活動している
HyperionsのKohki(コーキ)です。
前回のブログでは、VINTAGEアイテムを取り入れたおすすめのコーディネートをご紹介しましたが、
お好きなコーディネートはございましたか?
で今回は、
「服を買ってるのに、なぜ着る服がないのか?」
について
「服はそれなりに持ってるはずなのに、着る服がない…」
こんな経験ってありませんか?
クローゼットには服があるのに
いざ出かけようとすると
「なんか違う」
となって
結局いつも同じ服を着てしまう。
実はこれ、服の数が足りないからとは限らないんです。
今回は、
服を買っているのに「着る服がない」と感じてしまう原因と、
その解決方法について
お話ししていきます。
① 単品で「いいな」と思って買っている
お店やネットで服を見ていると、
「これカッコいい!」
「この色かわいい!」
と、アイテム単体で欲しくなることってありますよね。
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
ただ、そこで一度考えてほしいのが、
「これ、今持っている服と何通りくらい合わせられるかな?」
ということ。
単品では気に入っていても、手持ちの服とうまく組み合わせられなければ、
意外と出番は少なくなってしまいます。
なので服を買うときは、
「このパンツと合わせられそう」
「このジャケットのインナーにも使えそう」
など、
最低でも2〜3パターンくらいコーディネートをイメージしてから買う
のがおすすめです。
② 似たような服ばかり増えている
自分の好きな色や形って、自然と偏ります。
気づいたら、
「黒い服ばっかり」
「似たようなパンツが何本もある」
「白Tが大量にある」
なんてことも。笑
好きなものが分かっているのは良いことなんですが、
似たアイテムばかり増えると、服の数は増えてもコーディネートの幅は意外と広がりません。
新しく服を買う前に、
「これと同じ役割の服、持ってないかな?」
とクローゼットを確認するだけでも、無駄な買い物はかなり減らせます。
③ 「いつ着るか」を考えずに買っている
これも意外と多いと思います。
服そのものは気に入っているけど、
「着ていく場所がない」 「普段の生活にはちょっと合わせづらい」
となって、結局クローゼットの奥へ…。
服を選ぶときは「似合うか」「オシャレか」だけでなく、
自分のライフスタイルに合っているか
も大切です。
仕事で着るのか。 休日に着るのか。
友達と出かけるときなのか。
実際に着ている自分まで想像すると、必要な服もかなり見えやすくなります。
④ 自分の「好き」がまだ分かっていない
そして、個人的にかなり大切だと思っているのがここです。
SNSや雑誌を見て、
「これが流行っているから」
「この人が着ていてカッコよかったから」
と服を選ぶこともあると思います。
もちろん、最初はマネから入って全然OKです。
ただ、それだけで服を選び続けていると、
「買ったときは良かったけど、なんか自分っぽくない」
となることがあります。
だからこそ、少しずつでも
「どんな服を着ていると気分が上がるのか」
「どんな雰囲気に見られたいのか」
「逆に、どんな服はあまり着なくなるのか」
を知っていくことが大切です。
そうすると、自分なりの服選びの「軸」が少しずつできてきます。
最後に
「着る服がない」と感じたとき
新しい服を買えば解決するように思いますが、実はそうとも限りません。
大切なのは、
服の数を増やすことではなく、自分が実際に着る服を増やすこと。
そのためにも、新しい服を買う前に一度クローゼットを見て、
「よく着る服はどれだろう?」
「逆に、着ていない服はなんで着ないんだろう?」
と考えてみてください。
そこから自分の好きなものやライフスタイル、
必要な服が少しずつ見えてくると思います。
そして、それが分かってくると、
「何を買えばいいか分からない」から、「自分にはこれが必要」へ。
服選びも、今よりずっとラクになっていきます。
ぜひ次に服を買うときの参考にしてみてください!
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