夏になると、聴きたくなる音楽がある。
爽やかなJ-POPでもない。
海で聴くバラードでもない。
俺の場合は、爆音。
暑さに負けそうになったら、むしろ音量を上げる。
仕事終わりに聴いて、テンションを上げる。
フェスの映像を見ながら、さらにテンションを上げる。
そんな感じで、今年の夏に聴きたい曲を10曲に絞ってみた。
テーマはシンプル。
「夏、爆上げ。」
1.Crimson Vale – Never Enough
最近、こればっかり聴いてる。
気づいたらまた再生してる。
今回の10曲の中でも、今の俺にとってはちょっと特別な曲。
昔から好きな曲を並べただけじゃなく、今この瞬間にハマっている曲だからこそ、2026年の夏を振り返ったときに、この曲を聴けば思い出せそうな気がする。
この曲、久々に出会ったパーフェクトなんですよ!
ってことで
今年の夏のスタートは、まずこれ。
2.Zebrahead – Playmate of the Year
これはもう、夏。
イントロから一気にテンションが上がる。
何も考えずに聴いて、暑さごと楽しむ。
フェスで流れたら、絶対楽しいやつ。
夏って、こういうちょっとバカになれる音楽が似合うと思う。
3.Rise Against – Savior
外せない曲。
この疾走感がたまらん。
暑い日に聴いてるのに、さらに熱くなる。
でも、それでいい。
夏に涼しさを求めるんじゃなくて、暑さを音楽で上書きする。
そんな感じ。
4.Billy Talent – Devil in a Midnight Mass
ギターが鳴った瞬間から、もう止まらない。
夏の爽やかさとは正反対。
でも、今回のテーマは「夏、爆上げ」。
だったら、このくらい攻めてていい。
5.The Offspring – Hammerhead
この曲も、聴くと一気にスイッチが入る。
去年、生で聴いてきた!鳥肌しかなかった!!
夏の体力を音楽で無理やり引っ張り上げる曲。
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6.A Day To Remember – All I Want
ここまで来ると、完全に爆音ゾーン。
A Day To Rememberの勢いは、夏との相性がいい。
汗かいて、騒いで、頭空っぽにして聴きたい。
こういう曲を聴いてると、年齢とか関係なくなる。
ただ音楽に乗る。
それでいい。
7.The Offspring – All I Want
同じ「All I Want」でも、こっちはThe Offspring。
短くて、速くて、勢いがある。
余計なことを考える暇がない。
こういう曲が途中に入ると、プレイリスト全体のスピード感が一気に上がる。
これも定番曲。
8.blink-182 – First Date
ここでちょっと青春。
「爆上げ」だけじゃなくて、夏にはこういう曲も必要。
First Dateってタイトルからして、もう夏っぽい。
暑い日の帰り道とか、夕方の街とか。
ちょっと昔を思い出すような、あの感じ。
激しい曲が続いたあとに聴くと、いいアクセントになる。
9.Fall Out Boy – The Phoenix
ここは再び上げる。
タイトルからして強い。
そして曲も強い。
終盤に向かって、もう一段テンションを上げていく。
「まだ終わらんぞ」って感じ。
10.Bring Me The Horizon – Throne
最後はこれ。
ここまで散々爆上げしてきて、最後にもう一発。
Throneの持っている力強さが、締めにちょうどいい。
夏の夜。
イヤホンでも、車でも、フェスでもいい。
最後まで音量を下げない。
今年の夏は、これくらいでいい。
今年の夏は、爆音でいこう
こうして並べてみると、俺の「夏うた」は、一般的な夏うたとはちょっと違う。
海。
花火。
青空。
恋。
もちろん、そういう夏もある。
でも俺の場合は、
爆音。
暑さに負けそうになったら、音量を上げる。
疲れていたら、テンションの上がる曲を聴く。
そして気づけば、
「まあ、もうちょっとやってみるか」
となっている。
音楽って、そういう力があると思う。
フェスで聴く曲も、仕事帰りに聴く曲も、夜に一人で聴く曲も。
全部ひっくるめて、
2026年の俺の夏は、爆音でいく。