腰痛・肩こりを繰り返す人へ|治療より先に知ってほしい身体の判断軸

腰痛・肩こりを繰り返す人へ|治療より先に知ってほしい身体の判断軸

記事
コラム

「肩が痛いから肩を揉む」
「腰が痛いから腰を治す」
「姿勢が悪いから姿勢を良くする」

私たちは身体に不調が出ると、すぐに原因を探して、悪いところを直そうとします。

しかし、実際の身体はそんなに単純ではありません。

痛みがある場所=問題がある場所

とは限らないからです。

例えば、腰痛がある人でも、腰そのものではなく、

・身体の使い方
・日常生活の習慣
・足元の状態
・疲労やストレス

など、別の要因が関係していることがあります。

大切なのは、
「どこを治すか」
ではなく、

「今の自分の身体をどう判断するか」

です。

私は理学療法士として、これまで多くの身体の悩みに向き合ってきました。

そこで感じたことがあります。

身体の不調で悩む人の多くは、身体が壊れているのではなく、

「自分の身体を判断する基準を持っていない」

ということです。

世の中には、

・正しい姿勢
・おすすめストレッチ
・腰痛改善体操
・筋トレ方法

など、多くの健康情報があります。

しかし情報が増えるほど、

「結局、自分には何が必要なの?」

という迷いも増えていきます。

だから必要なのは、さらに新しい方法を探すことではなく、

自分の身体を見るための「判断軸」を持つことです。

Three Stepsでは身体を見る時に、3つの視点を大切にしています。

① 知る

まずは現在の身体の状態を理解する。

痛みだけを見るのではなく、
動きや姿勢、生活習慣を含めて身体を確認します。

② 整える

必要な部分だけを改善する。

身体は無理に変えようとすると、別の問題を生むことがあります。

今の身体に必要な刺激を選びます。

③ 維持・向上する

治して終わりではなく、
自分自身で身体を管理できる状態を目指します。

身体は一生付き合っていくものです。

だからこそ、誰かに任せ続けるのではなく、

「自分の身体を自分で判断できる力」

を持つことが大切だと考えています。

もし、

・病院では異常なしと言われたけれどつらい
・整体やマッサージを受けても繰り返す
・何を信じればいいかわからない
・自分の身体について一度整理したい

そんな方は、一度あなた自身の身体を見直してみませんか。

身体を変える第一歩は、
何かを始めることではなく、

正しく判断することから始まります。

ご連絡お待ちしています。

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