Instagram投稿が続かないとき、最初に決めたい3つのこと

Instagram投稿が続かないとき、最初に決めたい3つのこと

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ビジネス・マーケティング
Instagramを始めても、「今日は何を投稿しよう」と考える時間が取れず、更新が止まってしまうことがあります。 画像のデザインや投稿頻度を考える前に、まずは発信の土台を整理すると、投稿内容を作りやすくなります。今回は、投稿が続かないときに最初に決めたい3つのことをまとめます。 1.誰に届けたい投稿かを一人に絞る 「できるだけ多くの人に見てほしい」と考えると、投稿内容がぼんやりしやすくなります。まずは、今後来てほしいお客様を一人思い浮かべてみてください。 たとえば料理教室であれば「平日の夕方に子どもと料理を楽しみたい保護者」、ネットショップであれば「商品の使い方を知ってから購入したい人」のように、具体的に考えます。 その人が知りたいこと、迷っていること、安心したいことを一つずつ投稿テーマにしていくと、無理なく内容が決まります。 2.投稿の役割を三つに分ける 毎回まったく新しい切り口を考える必要はありません。投稿は、次の三つに分けると整理しやすくなります。 ・知ってもらう:商品・サービス、教室、店舗、活動内容を紹介する ・安心してもらう:よくある質問、利用の流れ、料金、準備物、こだわりを伝える ・行動してもらう:イベント案内、予約方法、問い合わせ方法、期間限定のお知らせを伝える この三つを順番に繰り返すだけでも、発信内容に偏りが出にくくなります。例えば「知ってもらう」投稿では商品の特徴を紹介し、「安心してもらう」投稿では購入前によく聞かれる質問に答え、「行動してもらう」投稿では次の予約や案内へつなげます。 3.画像を作る前に、文章の骨組みを決める Canvaなどで画像を作り始めてから文章を考えると、途中で内容が変わり、時間がかかることがあります。先に一投稿分の骨組みを決める方法がおすすめです。 1枚目:読み手の悩みや結論 2〜4枚目:理由、具体例、利用方法 5枚目:まとめと次にしてほしい行動 この流れで見出しと本文を先に書けば、画像づくりは内容を配置する作業に変わります。キャプションも「最初の一文」「詳しい説明」「案内」の順に書くと、投稿全体に一貫性を持たせやすくなります。 まずは3投稿分だけ決める 一か月分を一度に考えようとすると、手が止まりやすくなります。まずは、次の3本を作るところから始めてみてください。 1.自分のサービス・商品を初めて知る人向けの紹介 2.購入・予約前によく聞かれる質問への回答 3.利用した後にどう役立つか、または準備・使い方の紹介 投稿テーマ、構成、キャプションを先に整理しておくと、画像制作や実際の投稿を自分で進める場合にも使いやすくなります。 投稿のネタ出しや文章作成で止まってしまう場合は、Instagram投稿3本分のテーマ・構成案・キャプションを整理するサービスを用意しています。公式サイトやサービス情報をもとに、発信の土台づくりからお手伝いします。
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