この前、玄関に“知らない段ボール”が置いてあって、
ついに私にもファンからのプレゼントが届いたのかと思ったんです。
めっちゃ重いし。
えーこっわーと思いつつ、
開けたら、
まさかの「猫用トイレ砂」
うち、猫いないんですよ。
送り主に問い合わせたら、
「間違えた!」って言われて、
いや、どういう流れで私に猫砂を送る選択肢が生まれたんだろう。
でもそのとき、ふと思ったんです。
悩みも猫砂みたいに、
“自分のじゃないのに背負ってる”ことってあるなって。
誰かの機嫌を気にしすぎたり、
勝手に責任を感じたり、
気づいたら心の中に猫砂がザラザラ溜まってるみたいな日、ありませんか?
しかもそれを一人で片づけようとすると、
だいたい途中で「もう知らん!なんで私が!?」ってなる。
だからこそ、
誰かに話すって大事なんですよね。
猫砂は間違って届いても返品できるけど、
気持ちのザラザラは、一緒に話すとちゃんと軽くなるから。
もし今、あなたの心にも
“身に覚えのない猫砂”みたいな気持ちがあったら、
そのまま持ってきてください。
笑いながら片づけるの、得意です。
怖がらせてごめんね。