LPを作ったのに、問い合わせが来ない。
これは、かなり悩ましいですよね。
デザインも整えた。
サービス内容も書いた。
ボタンも置いた。
それでも反応がない。
この場合、最初に見るべきなのは「デザインの良し悪し」ではありません。
まず見るべきなのは、ファーストビューです。
ファーストビューとは、ページを開いたときに最初に見える部分です。
ここで読者は、数秒で判断します。
「自分に関係あるページか」
「このページを読む価値があるか」
「このサービスは自分の悩みに合っているか」
ここが伝わらないと、その先を読んでもらう前に離脱されます。
よくあるのは、最初にかっこいい言葉を置きすぎているケースです。
「未来を変える」
「あなたらしい人生へ」
「最高のサービスを提供します」
こういう言葉は悪くありません。
でも、読者からすると、自分の悩みにどう関係するのかが見えにくいです。
LPでは、きれいな言葉よりも、読者が心の中で感じている言葉のほうが強いです。
たとえば、キャリア相談なら、
「このまま今の会社にいていいのか」
整体院なら、
「慢性的な肩こりをどうにかしたい」
Web制作なら、
「問い合わせにつながるページにしたい」
このように、読者の悩みが最初に見えると、読み進めてもらいやすくなります。
次に見るべきなのは、誰向けのページなのかです。
「すべての方におすすめです」
というページは、結果として誰にも刺さりにくくなります。
30代会社員向けなのか。
個人事業主向けなのか。
大家さん向けなのか。
サロン運営者向けなのか。
対象者が具体的になるほど、言葉も構成も強くなります。
さらに、CTAも見直しましょう。
CTAとは、問い合わせや予約、購入につなげるボタンや導線のことです。
「詳しくはこちら」
「送信」
だけでは、次に何が起こるのかが伝わりにくいです。
「無料相談を予約する」
「まずは相談してみる」
「資料を受け取る」
のように、読者が次に取る行動を具体的にすることが大切です。
LPで反応がないとき、いきなり全体を作り直す必要はありません。
まずは、
ファーストビュー。
誰向けか。
CTA。
この3つを見るだけでも、改善点は見えてきます。
自分のページで同じ問題が起きているか判断しにくい場合は、まず診断で現状を整理するのもおすすめです。
LPやサービスページは、見た目だけではなく、誰に何を伝え、どこで申し込みにつなげるかが大切です。
「自分のページはどこを直せばいいのか知りたい」
「問い合わせにつながらない原因を整理したい」
そんな方は、5,000円のLP・サービスページ診断をご利用ください。
ファーストビュー、伝え方、CTA、スマホ表示などを確認し、改善ポイントをわかりやすくお送りします。