【ロゴがぼやけてお困りの方へ】粗い画像を拡大してもボケない「AI(イラレ)トレース」で綺麗に作り直します!

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デザイン・イラスト

こんにちは!ウェブ・グラフィックデザイナーの キングデザインです☺️

「手元にある会社のロゴ画像が小さくて、印刷するとガビガビに潰れてしまう…」
「昔作ったチラシのロゴマーク、元データ(aiデータ)を失くしてしまって画像しかない…」

ビジネスを続けていく中で、こんなお悩みに直面したことはありませんか?

画像のサイズを無理やり大きくすると、輪郭がモザイクのようにボヤけてしまい、名刺や看板、パンフレットなどの印刷物には使えなくなってしまいますよね。

そんな時に役立つのが、プロのデザイナーが行う「AI(イラレ)トレース」という技術です。今回は、画像がキレイに生まれ変わる仕組みと、プロに頼むメリットを分かりやすく解説します!

1. なぜ画像は粗くなる?「ビットマップ」と「ベクター」の違い


画像が粗くなってしまう原因は、データの「形式」にあります。

スマホの写真や普通の画像(JPEGやPNG)
これらは「ビットマップデータ」と呼ばれ、小さな色の点(ピクセル)が集まってできています。そのため、拡大すると点が大きくなり、輪郭がガビガビにボヤけてしまいます。


Illustrator(イラレ)で作るデータ(aiデータ)

こちらは「ベクターデータ」と呼ばれ、点と線を数式で管理しています。そのため、どれだけ大きく拡大しても、看板サイズに引き伸ばしても、輪郭が絶対にボヤけずクッキリ綺麗なままなのが最大の特徴です。


 2. 「AI(イラレ)トレース」って何をするの?

AIトレースとは、お手持ちの粗い画像(JPEGなど)をIllustratorというプロ用ソフトの下敷きにし、デザイナーがペンツールなどを使って、手作業で一本一本きれいな線や形へと描き写していく(トレースする)作業のことです。

手作業で丁寧にパス(線)を引き直すため、ただ自動変換しただけのデータとは違い、なめらかで美しい曲線や、パキッとした直線を完全に再現することができます。

 3. プロにイラレトレースを頼む3つのメリット

 ① 大型の看板から小さな名刺まで、何にでも使えるようになる!

一度ベクターデータ(.ai形式)にしてしまえば、サイズ変更が自由自在になります。Tシャツのプリント、ノベルティグッズ、ホームページのヘッダー、会社の看板など、あらゆる媒体に使い回せるようになります。

 ② 潰れて見えなかった部分や、色も綺麗に補正できる!

「元画像が暗くて色がくすんでいる」「少し斜めに歪んで写っている」という場合でも、トレースの段階で本来のパキッとした色合いに修正したり、歪みを補正して正しい形に整えたりすることが可能です。

 ③ 印刷会社にそのまま入稿できるデータが手に入る!

印刷会社にロゴを入稿する際、ほとんどの場合「aiデータ(アウトライン済み)で入稿してください」と言われます。プロにトレースを依頼すれば、そのまま印刷に回せる完璧な形式で納品されるため、その後のやり取りが非常にスムーズになります。

 まとめ:眠っている大切なロゴ、クッキリ綺麗に蘇らせませんか?

「昔のデータだから…」「小さな画像しかないから…」と諦める必要はありません。

キングデザインでは、お客様の思い入れのあるロゴマークやイラスト、手書きのスケッチなどを、Illustratorを使って一つひとつ丁寧に、クッキリ美しいベクターデータへと生まれ変わらせるトレースサービスを行っております✨

「この画像、綺麗に直せるかな?」と不安な場合も、まずはその画像をメッセージに添付して、お気軽に見せてください!対応可能か、すぐに確認させていただきます❕

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