「デザインのインスピレーションはどこから?」プロのデザイナーが日常で大切にしている3つのインプット方法

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「デザインのインスピレーションはどこから?」プロのデザイナーが日常で大切にしている3つのインプット方法

こんにちは!ウェブ・グラフィックデザイナーの キングデザインです^^

「いつもどうやってデザインのアイデアを考えているんですか?」
「センスを磨くために、普段どんなものを見ているんですか?」
お客様やデザインを勉強中の方から、ときどきこのような質問をいただくことがあります。

最新のデザインまとめサイトや、海外の洗練されたポートフォリオをチェックするのももちろん大切です。でも実は、私のデザインの引き出し(インスピレーションの源)の多くは、毎日の何気ない日常の中にあります💡

今回は、私が普段から大切にしている「日常のインプット方法」を少しだけご紹介します❕

1. 街で見かける「看板やパッケージ」の文字を観察する

お散歩をしているときや、ふらりとコンビニに立ち寄ったとき。私の目は自然と、街にあふれる「文字(フォント)」や「色」に向いています。

「あのカフェの看板のフォント、レトロで可愛いな」
「このお菓子のパッケージ、背景のグラデーションと文字のバランスがじわる」など。電車の広告もハイレベルなデザインのものが多いですよね!電車移動中、スマホを見ている暇なんてありません(笑)
ずっと広告を観察してます👀

また、街並みの看板などはただ通り過ぎるだけでなく、「なぜ自分はこのデザインに惹かれたんだろう?」と一歩踏み込んで考えてみるのが大切です。そうやって心が動いたものは、スマホで写真を撮ってコレクションしています。
ここで溜まった引き出しがアイデアの泉=宝物になっています! 

2. 「お気に入りのワインラベル」から配色や世界観を学ぶ

私はワインが好きなのですが、ワインのラベル(エチケット)はまさにグラフィックデザインの宝庫です!
特にヨーロッパのクラシックなワインラベルには、美しい紋章のイラストや、伝統的な飾り文字、洗練された余白の使い方が詰まっています。一方で、自然派ワインのラベルには、ポップで現代的なイラストや、自由な色使いが光るものがたくさんあります。
「このワインの味の深さを、ラベルのこの深いボルドー色で表現しているのかな」
そんな風に、ワインのストーリーとデザインの繋がりを想像しながら楽しむ時間は、私にとって最高のインスピレーションの時間です。ここで培った色使いや世界観は、ホームページやロゴ、バナーの配色を考える際にも大きく活きています。

3. 本や雑誌、自然の景色から「余白の美しさ」を感じる

デザインというと「何か要素を付け足すこと」と思われがちですが、実は一番難しいのは「余白」のコントロールです。
私は、お気に入りの雑誌をめくっているときや、ふと自然の景色を見つめているときに、美しいバランス感覚を養っています。
美しい本や雑誌は、文字と写真の間に絶妙な「間(ま)」があります。自然の景色には、計算されていないのに完璧な調律があります。

こうした「心地よいバランス」を日常から肌で感じておくことで、いざパソコンに向かったときに、お客様の伝えたい情報がスッと目に入ってくるような、美しく見やすいレイアウトを作ることができるのです✨

まとめ:日常のすべてが、デザインに繋がっていく

デザインのインスピレーションは、決して特別な場所だけに落ちているわけではありません。日常をほんの少しだけ「デザイナーの目」で面白がってみることで、引き出しは無限に増えていきます。

私はこうして日常からインプットしたたくさんの引き出しを総動員して、お客様お一人おひとりのビジネスに合わせた、オリジナリティあふれるデザインをご提案しています。

「自分らしい世界観をデザインで表現してほしい」
「ただ綺麗なだけじゃなく、こだわりが詰まったサイトを作りたい」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひお気軽にキングデザインにご相談ください。あなたのビジネスのストーリーを、素敵なデザインという形にするお手伝いをさせていただきます!

メッセージや見積もり相談はいつでも大歓迎です。プロフィールからお気軽にお声がけくださいね☺️


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