【学生必見】バイトと両立しながらココナラで月2万稼げるようになった話

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旅費が欲しかった、ただそれだけだった

大学生って、行きたいところも、やりたいことも山ほどある。でもお金がない。
私もそうだった。友達と旅行の計画を立てるたびに、「バイト増やすか…」って気持ちになってた。でも授業もあるし、体力も限界。そんなときに副業を探し始めた。
最初に試したのはクラウドワークス。でも現実は厳しくて、低単価の案件ばかりで、頑張っても額面にほとんど繋がらなかった。「これで稼げる気がしない」と正直思ってた。
そこで試してみたのが、ココナラだった。


最初のサービスは「耳コピ」だった

ココナラを開いて最初に思ったのは、「私、何が売れるんだろう」ってこと。
スキルなんてないと思ってた。でも、ふと気づいた。元々piascoreで楽譜を耳コピして販売してたことを。「これ、サービスにできるんじゃ?」と思って、耳コピサービスを出品してみた。
これが私のスタートだった。特別なことは何もない。ただ自分が「なんとなくやってたこと」を並べただけ。


「当たり前」が全部スキルだった

しばらくして気づいたことがある。自分がスキルなしだと思ってたのは、全部間違いだった。
アルバイトでEC業務を2年経験していた。商品画像の作成、商品登録、そういった実務が普通にできた。ココナラにはそういった単発募集が意外とあって、経験者として応募したら案件を獲得できた。
阪大生というブランドも、思った以上に信頼に繋がった。クライアントさんからすると、「ちゃんとした人なのかな」って不安があるらしい。プロフィールに書くだけで、それが安心材料になった。
プログラミングの経験も同じ。得意じゃなくても、「少し触れる」だけで他の人と差がついた。
スキルなしだと思ってたけど、自分の「当たり前」が全部売れるものだった。

月2万って、大学生には全然違う意味を持つ

大人の人から見たら、月2万なんて小遣いかもしれない。
でも大学生の2万って、全然違う。友達と1日ユニバやディズニーで遊べるお金。旅行の交通費になるお金。バイトを休んでも生活できる余裕になるお金。
その2万が、副業で作れるようになった。
シフトを入れなくていい日に、自分のペースで作業して稼げる。それだけで、大学生活の選択肢がちょっと広がった気がした。

まだ試行錯誤の途中だけど

正直、まだ全然うまくいってないこともある。提案文に悩んだり、修正対応でテンパったり、講義中に通知が気になって集中できなかったり。
でも、始めてよかったとは思ってる。
ハードルは思ってたより低かった。特別なスキルも、実績も、最初はなくていい。自分の「当たり前」を一回棚卸しして、試しに1個出品してみるだけでいい。
旅費が欲しいだけだった私でも、できたので。
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