付き合いは順調。
喧嘩もない。
一緒にいて楽しい。
なのに、彼はいつまでたっても結婚を口にしてくれない。
「そのうち」「タイミングが来たら」——その言葉を、何回聞いたでしょうか。
この記事は、大好きな彼の決断をずっと待っているあなたへ。
わたしが「待つ」のをやめた日のお話です。
待つほど、決断は遠ざかる
好きだから、嫌われたくないから、結婚の話を切り出せない。
その気持ち、痛いほどわかります。
でも、こちらが何も言わずに待っていると、相手は「今のままで満足してくれている」と受け取ってしまうんです。
波風が立たない関係は、居心地がいい。
だからこそ、彼は動く理由を失っていく。
待つことが、かえって決断を遠ざけてしまうんです。
期限を決めるのは、脅しじゃない
「いつまでに結婚したいか」を、自分の中で決めてみてください。
そして、それを彼にきちんと伝える。
これは、彼を脅すためじゃありません。
自分の人生の時間を、大切にするためです。
子どものこと、年齢のこと、あなたには譲れない事情があるはず。
それを我慢して相手に合わせ続けるのは、対等な関係とは言えないんです。
手放す覚悟が、相手を動かす
不思議なもので、こちらが「この人を失いたくない」としがみついている間は、相手は動きません。
でも、あなたが自分の人生を大事にし始めた時、相手は初めて焦るんです。
本当にあなたを大切に思っているなら、決断してくれる。
できないなら、その答えもまた、大切な情報です。
自分の時間を、自分で選ぶ
待ち続けた時間は、決して無駄じゃありません。
でも、これからの時間は、あなた自身が選んでいいんです。
怖いなら、まず気持ちを整理するところから始めましょう。
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