婚活をしていると、プロフィール詳細と実物が大きく異なる人に会うことがあります。
特に衝撃を受けるのが、写真と顔が全く違う、居住地が変わっているのにプロフを更新していない——こういったケースです。
私自身も何度も経験しました。
写真は4年前、引越しは1年前なのにそのまま。
最初は相手を責める気持ちもありましたが、よく考えると、その行動の背景にあるものが見えてきたんです。
今日は、婚活プロフの情報の鮮度が、実は相手への向き合い方をどう映すのかについて、本音で語りたいと思います。
古い情報を使い続けるのは「相手を軽んじている」と同じ
正直なところ、4年前の写真でプロフィールを作成している人と会った時、私はこう感じました。
「この人は、今の自分を見てもらうことより、都合のいい情報を見せることを選んだんだな」と。
写真を更新しない理由はいろいろあるかもしれません。
「今の自分に自信がない」「撮り直すのが面倒」「昔の方が盛れていた」——そういう気持ちは分かります。
でも、それは結局のところ、相手のことをどう見ているのかが表れているんです。
相手は一人の人間として、あなたの今を知りたくて、会おうとしています。
それなのに古い情報を出し続けるというのは、相手を「騙してもいい」という気持ちの表れではないでしょうか。
相手を軽んじていると思われても、仕方がないと思います。
「今の自分に自信がない」をごまかす婚活は絶対うまくいかない
古い情報でプロフィールを作ってしまう心理って、実は「今の自分が好きじゃない」という信号なんです。
4年前の写真を使う人は、4年前の自分の方が素敵だと思っている。
1年前の住所のままにしている人は、引越し後の環境に自信を持てていない。
その心理状態では、仮に相手が会ってくれても、ずっと不安定です。
実物と違う、というだけで相手の信頼は失われます。
そしてもっと大事なのが、あなた自身がそのギャップに苦しむということ。
詐欺だと非難されたり、笑われたり、その場で会わないと言われたり——。
婚活は、相手に選ばれるための活動です。
でも同時に、自分が相手を選ぶ権利を持つ人間でいるための活動でもあります。
古い情報でプロフを作る行為は、その権利を自分から手放しているようなものです。
情報の鮮度は、相手への誠実さそのもの
婚活で相手を見分ける時、実は情報の鮮度って、すごく大事なポイントです。
最新の写真を使っている人、住所がちゃんと更新されている人、プロフの文章が丁寧な人——。
そういう人ほど、相手のことを尊重しているんです。
なぜなら、そういう細かい気配りができる人は、実際のお付き合いでも相手の気持ちを大事にする傾向があるからです。
逆に古い情報を平気で出している人は、結婚後も「自分の都合」を優先する傾向にあると思いませんか。
誠実さは、大きなジェスチャーじゃなくて、こういう日常のちょっとした行動に表れるんです。
プロフの情報を最新に保つことは、その人の人格を見分けるスクリーニングになると、私は思います。
迷わず「次へ」でいい。その感覚は正しい
古い情報を使っている人に会った時、あなたがすぐに「次へ」と判断したのは、実は正しい直感です。
「相手を軽んじていると思われても仕方ない」——この気づきができる人は、婚活で本当に大事な人を見分ける力を持っています。
迷う必要はありません。
相手を尊重できない人と、一生を共にするわけではないんですから。
情報が古い人との出会いは、あなたが本当の誠実さを持った人を見つけるまでの、時間の浪費でしかありません。
もっと言えば、それはあなたの時間を大事にしない人を選ぶことにもなります。
婚活は、効率も大事です。
誠実な人を見つけるためにも、情報が曖昧な人は、迷わず次へ進みましょう。
相手を見る目を磨くことが、婚活を成功させる
婚活で大事なのって、実は「いい人を見つけること」じゃなくて、「相手を正しく見分けること」だと思うんです。
写真が古い、住所が古い——こういう細かいシグナルを見逃さない目を持つこと。
それがあれば、本当に誠実な相手を見つけられる確率は、ぐんと上がります。
あなたの直感は正しい。
その感覚を大事にしながら、婚活を続けてくださいね。
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