秋になって急に婚活が焦ってきた人へ

秋になって急に婚活が焦ってきた人へ

記事
コラム
くまね。
9月になると、婚活している人の空気がちょっと変わる気がする。

夏までは
「まあ今年中にいい人いたらいいな」
くらいだったのに、秋になると急に
「え、今年あと何か月?」
ってなる。

くまは思う。
カレンダー、急に圧かけてくる。

しかもこれからハロウィン、クリスマス、年末。
イベントがどんどん並んでる。

すると婚活している人の中には
「今年中に交際したい」
「できれば年内に真剣交際へ」
「このまま一人で年越したくない」
みたいな気持ちが、急に強くなることがある。

でもね。
焦ってくると、人ってちょっと変な選び方をする。

今までなら気にならなかった条件を急に気にし始めたり、逆に
「もうこの人でいいのかな」
って、急に全部許そうとしたりする。

くまはここ、ちょっと危ないと思ってる。

婚活で焦るときほど見てほしいのは、条件がそろっているかより、この人と続けていけそうか。

たとえば

話していて変に疲れない。
ちょっとした意見の違いを話せる。
予定を合わせるときに一方だけが我慢しない。
何かあったときに黙って消えない。

こういうこと。

結婚って、プロフィールの条件表と暮らすわけじゃない。
毎日のちょっとしたやり取りを一緒に積み重ねていく。

だから

年収。
身長。
学歴。
趣味。
休日。

もちろん大事な条件はある。

でも、条件が合っていても一緒にいるとずっと気を遣う。
言いたいことが言えない。
相手の機嫌ばかり気になる。

これだと、だんだんしんどくなる。

逆に最初は
「全部理想どおりではないな」
と思った人でも、話していて安心する。
変なところで笑える。
自分の意見を言っても大丈夫。
そういう相手が、後から大事になってくることもある。

くまは思う。

婚活って条件を捨てるゲームじゃない。
でも、条件だけで人生を決めるゲームでもない。

秋になってちょっと焦ってきた人へ。
年末まであと何か月、という数字を見るより、今会っている人とどんな時間を過ごしているかを見てほしい。

まだ誰にも会えていないなら「もっと急がなきゃ」ではなくて、
写真。
プロフィール。
申し込み方。
会う相手。
どこを少し変えれば、出会いの機会が増えるのか考えてみる。

交際中なら
「この人と結婚できるかな」
だけじゃなくて、この人と何かあったとき、ちゃんと話し合えそうかな?も見てみる。

くまは こっちのほうが けっこう大事だと思ってる

秋になると、婚活の時計が急に速く見える。
でも、速く決めることとちゃんと決めることは別。
カレンダーに追いかけられそうになったら、一回立ち止まっていい。

結婚する相手は、年内に間に合わせるための人じゃない。
その先を一緒に過ごす人だから。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す