自己認識は事故認識!?

自己認識は事故認識!?

記事
学び
イルミナtiです。

突然ですが、皆さんは自分の顔を正確に認識していますか?

先日、生徒さんの希望で観相学の講座をしたのですが、その時の出来事です。

顔の3タイプ.png
観相学で輪郭はとても大事な要素です。

心性質は逆三角形、または卵型の輪郭の人が該当します。
頭脳が優れている線の細い学者タイプです。文化的な趣味を持ちやすい傾向があります。晩年に当たるあごの部分が細いのでその頃の運が少し心配なタイプです。

筋骨室は四角形または台形に近い輪郭の人が該当します。
顔も身体もがっしりした筋肉質タイプで、体力があります。肉体仕事も平気ですし、ガッツがあるのでスポーツにも向きます。あごも非常にしっかりしているので晩年も力強いですが、頑固で独善的にならないように注意が必要でしょう。

栄養室は丸い輪郭の人が該当します。
丸い顔で全身も比較的ふっくらと肉がついています。性格は円満で人に好かれる術を心得ています。人当たりが良いので営業向きのキャラクターです。基本的な運勢は良いのですが、意外に小心なところがあり、大成しにくい面があります。

実際の顔型はこれらが混じったものも多く、単純な分類は出来ないのですが、根本的な三種類といった感じです。

で、肝心の話なんですが――。

二人の生徒さんが自分の顔を「卵型」に近いのではないかと言ったのです。

しかし、一人は型としては明らかな面長型がベースで、もう一人は丸顔型がベースでした。面長は大きな三部類としては卵型と同じ心性質ですが、顔のパーツを各個別に観ていくとやはり運勢の違いは出て来ます。丸顔にいたってはそもそも種別が違います。

まあ、卵型といえばその要素もなくはないか?

とも思ったのですが、ベースはどう考えても面長と丸顔なのです。

次に生徒の二人が互いに顔を見て判断してもらったところ、互いに面長と丸顔をちゃんと言い当てたのです。

二人とも少し驚いていましたが、顔というものは自己認識とずれていることがよくあるのだと思います。

観相学においては他己認識の方が当てになる部分が多そうです。

意外と思い込んでいる認識と違うことがある(→事故認識)というお話でした。

よければ、サービスもちょっくら覗いていってくれると助かります(^_^)

あなたに幸がありますように♪



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す