こんにちは、保護猫ナースです。
今回は、私が5月21日からスタートした「8匹の子猫の保護・預かり」について、とても嬉しいご報告があります。
初期医療を済ませて里親募集をスタートしたところ……
5/24(開始3日後): 最初の一匹に最初のご連絡!
6/19(今日): なんと最後の一匹にもたくさんのご応募をいただきました!
たくさんの方に手を挙げていただいたため、最後の子については6月いっぱいじっくり選考させていただくことになりました。
「トントン拍子で羨ましいな」と思われるかもしれませんが、実はこれ、ネットの里親募集では驚異的なスピードなんです。
ネットの里親募集、こんなお悩みはありませんか?
「一生懸命SNSに投稿しているのに、まったく応募が来ない……」
「やっと連絡が来たと思ったら、マナーの悪い人や、なんだか怪しい人で不安になった」
大切な猫ちゃんの幸せを願うからこそ、焦るし、怖くなりますよね。特に里親募集の裏には、悲しいことに詐欺や虐待目的の人間が潜んでいるリスクもあります。
一カ月足らずで8匹もの命に安全で最高の良縁を繋ぐには、ただ写真を載せるだけでは不十分です。
最速で良縁を掴むための「3つの絶対条件」
私が今回の募集で徹底したのは、以下の3点です。
徹底した初期医療と開示
ノミダニ寄生虫駆除、血液検査、予防接種を適切に行い、健康状態を包み隠さず伝えることで、里親希望者様に「最大の安心」を届けます。
各SNS(媒体)の特性に合わせた文面作り
私は今回、ネコジルシ、ペットのおうち、Instagram、Threads(スレッズ)の4つをフル活用しました。それぞれのユーザー層や文化に合わせた「刺さる文面」を書き分けています。
悪質な人を「最初からはじく」フィルタリング
「この人なら安心!」と思える素敵な飼い主様を引き寄せ、逆に詐欺や虐待魔などの危険人物を最初から遠ざけるような、防衛のための文面と返信の工夫を凝らしています。
一人で悩まず、猫ちゃんの幸せな未来を一緒に作りましょう!
「これまでほとんど応募がなかった」
「文章を作るのが苦手で、どうアピールしたらいいか分からない」
「応募メッセージが来たけれど、どう返信していいか不安…」
そんな時は、ぜひ私にご相談ください!
その猫ちゃんのチャームポイントや性格に合わせて、各SNSツールに最適化した「お迎えしたくなる募集文」をあなたと一緒に考えます。応募者様とのやり取りや、お断りの仕方に悩んだ時も、しっかり並走してアドバイスいたします。
猫ちゃんの幸せな未来を決めるのは、保護主であるあなたの「一歩踏み出す行動」です。
可愛い愛猫ちゃんのために、一人で抱え込まずにまずは気軽にお話を聞かせてくださいね。
からお気軽にご相談をお待ちしています!