「電子書籍を出版したいけど、KindleとKobo、どちらで出せばいいの?」
副業を始めたい方や、名刺代わりの本を作りたい講師・フリーランスの方から、よくこんな質問を受けます🗣️
結論から言うと、初心者には圧倒的にKindle出版がおすすめです!
その理由を、他サービスとの比較も交えながら解説したいと思います。
Kindle出版とは?まず基本をおさえておこう
Kindle出版とは、AmazonのKDP(Kindle Direct Publishing)というサービスを使って、電子書籍を出版する方法です。
登録も出版も完全無料で、パソコンとインターネット環境があれば、誰でも今日から始められます。
出版した本はAmazonのKindleストアに掲載され、世界中のAmazonユーザーに販売されます。
売れた分だけ印税が入る仕組みで、初期費用ゼロでスタートできるのが大きな特徴です。
なぜKindle出版がおすすめなのか?5つの理由
① Amazonの集客力が、他サービスとは別格
Kindle出版の最大の強みは、Amazonという巨大プラットフォームに乗れることです。
日本国内の電子書籍サービス利用者調査(2024年2月、2,858人対象)では、現在利用中の電子書籍サービスの1位はKindle(488人)で、2位の楽天Kobo(277人)に大きく差をつけています🔍
自分で集客しなくても、Amazonを日常的に使っているユーザーの目に触れる機会が多いというのは、初心者にとって非常に大きなメリットですよね。
楽天Koboは楽天ユーザーには強いですが、Kindleに比べると母数が小さく、新規の読者に発見されにくい面があります。
② Kindle Unlimitedで読まれるチャンスが増える
KDP Select(独占配信プログラム)に登録すると、月額定額制で500万冊以上の書籍が読み放題になるKindle Unlimited(月額980円税込)の対象になります。
Unlimited登録者はすでに課金しているため、「無料で読める本なら試してみようかな!」という心理が働きやすい。
つまり、読まれるハードルが下がります。
読まれた分だけページ読了数に応じた収益が発生するため、定価販売以外の収益経路が生まれます。
楽天Koboにも読み放題サービスはありますが、出版者側の登録プログラムの整備という観点では、KDPの方が仕組みとして分かりやすいです。(推測)
③ 初期費用ゼロ、出版スピードが速い
KDPへの登録・出版は完全無料です。
原稿と表紙データを用意してアップロードすれば、審査通過後、最短24〜72時間でAmazonのストアに掲載されます。
紙の本を自費出版しようとすると数十万円かかることもありますが、Kindle出版ならその費用は一切不要。
副業として始める場合も、リスクなくスタートできるのもポイントです。
④ 本が『24時間働く資産』になる
SNSの投稿は、数時間〜数日で流れてしまいます。
でも、Kindleストアに並んだ本は、あなたが寝ていても、別の仕事をしていても、半永久的に販売され続けます😴
『1回書いたら、ずっと働き続ける』という仕組みは、時間を売る働き方と根本的に異なります。
講師・コンサル・フリーランスの方が名刺代わりに本を出すと、問い合わせの質が変わるという声が多いのも、この『資産性』によるものです。
⑤ 価格設定・修正が自分でできる
KDPでは、価格設定や本文の修正を自分のタイミングでいつでも行えます。
出版後に誤字を発見しても、すぐに修正してアップロードし直せる。
紙の本では絶対にできない、電子書籍ならではの柔軟さです。
楽天Koboなど他サービスとの比較
楽天Koboは楽天経済圏のユーザー(楽天ポイントを活用している層)には届きやすいという特徴があります。
ただし、初めて出版する方が「まず1冊出してみたい!」と考えるなら、プラットフォーム規模・仕組みの分かりやすさ・サポートの充実度という点で、Kindleの方が安心して始めやすいと考えています。
Kindle出版に向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
副業として電子書籍出版を始めたい方
講師・コンサル・フリーランスで名刺代わりの本を作りたい方
育児経験や趣味・専門知識を形にしたい主婦の方
初期費用を抑えてリスクなく始めたい方
✅ 向いていない人
紙の本にこだわりたい方(KDPでもペーパーバック出版は可能ですが、電子書籍がメイン)
楽天ユーザーに特化してリーチしたい方
短期間で大きな収益を期待している方(出版=即収入にはなりません)
まとめ
Kindle出版がおすすめな最大の理由は、国内最大の電子書籍プラットフォームに無料で参加でき、一度出版した本が資産として長期間働き続けることです。
楽天Koboも選択肢の一つですが、初心者が最初の1冊を出すなら、集客力・仕組みの分かりやすさ・スピードの面でKindleが有利です。
ただし、どんなに良いプラットフォームでも、出版まで辿り着かなければ意味がありません。
「原稿は書けたけれど、KPF化・表紙デザイン・KDP登録の設定で手が止まってしまった…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
私たちPUBLINC WORKSでは、表紙デザイン・KPF化・KDP登録サポートを中心に、初めてのKindle出版をサポートしています。「まずは話だけ聞いてみたい」というメッセージも大歓迎です😊
※楽天Koboの出版までの日数・印税率については公開情報が少なく、推測と明記した箇所があります。KDP Selectの独占配信条件(Kindle Unlimited対応の前提)についても、最新の規約を必ずKDP公式でご確認ください。
数値や条件はAmazonの仕様変更により変わる可能性があります。
\ あなたの経験を待っている人が、きっといます /
「自分の本を出版してみたいけど、表紙作成や出版設定とか難しそう…」
Kindle出版は、家事や育児の合間に少しずつ進められるので、主婦の方でも挑戦しやすいのが魅力です!
✅ あなたがやること:原稿を丸投げ
✅ 私たちがやること:プロ級の表紙デザイン作成 + 面倒な電子化(KPF)+Amazonへの出品(KDP登録)サポート
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