はじめまして、颯龍と申します。
ここでは少し、
私自身のことをお話しさせてください。
霊視鑑定士としてではなく、
一人の人間としてなぜ私がこの道を
歩んでいるのか、
その原点をお伝えしたいと思います。
幼い頃から「感じすぎる」子どもだった
物心ついた頃から、
私は少し変わった子どもでした。
誰かが笑っていても、
その奥にある悲しみが流れ込んでくる。
家族が何も言わなくても、
空気の重さで「今日は何かあったな」と
わかってしまう。
言葉にならない感情や、場のエネルギーが、
まるで自分のことのように感じ取れてしまうのです。
子どもの頃はその感覚が怖くて、
戸惑うこともありました。
「なぜ自分だけこんなことを感じるのだろう」と、誰にも言えない孤独を抱えていた時期もあります。
しかし成長する中で、
少しずつ気づいていきました。
これは「苦しみ」ではなく、
「誰かの力になるための感性」
なのかもしれないと。
「視える」だけでは、人は救えない
その感性を活かしたいという想いから、
私は霊視とスピリチュアルの世界へ
足を踏み入れました。
同時に、心理学にも強く惹かれ、
心理カウンセラーとしての道も歩み始めました。
修行を重ねる中で、私はある現実に直面します。
「視えたことをそのまま伝えるだけでは、相手を傷つけることがある」
霊視で受け取るメッセージは、
時に強烈で、鋭いものです。
それをそのまま言葉にすれば、
相談者の方が希望を失ってしまうこともある。
占いを受けた後に「怖くなってしまった」「余計に不安になった」という声を耳にするたびに、私は胸が痛くなりました。
だから私は決めたのです。
霊視で受け取ったものを、
心理学の言葉に変換して届けることを。
「なんとなく不安」が
「そういうことだったのか」に
変わる瞬間を届けることを。
それが、颯龍の鑑定スタイルの原点です。
[対面鑑定から、ここへ]
心理カウンセラーとして10年、
霊視・スピリチュアル分野で7年
長い年月をかけて積み上げてきた経験は、
やがて対面鑑定という形で実を結びました。
著名人の方や、上場企業の経営者の方々からもご依頼をいただくようになり、これまで3000名以上の方の人生の転機に寄り添ってきました。
しかし、対面鑑定を続ける中で、ある葛藤が生まれていきました。
「直接会いに来られる人にしか、力を届けられない」
場所の壁、距離の壁。
その向こうで、今この瞬間も誰かが一人で悩んでいるかもしれない。
その事実がずっと、
心に引っかかっていたのです。
そんな折、長年ご縁のある著名な方からこんな言葉をいただきました。
「颯龍さんの鑑定を、もっと多くの人へ届けてほしい。あなたの力を必要としている人は、全国にいるはずだから」
その言葉が背中を押してくれ、ココナラでの活動をスタートしました。
私の鑑定で最も大切にしているのは、
「あなた自身が、自分の人生を選び取る力を取り戻すこと」です。
未来を断定しません。不安を煽りません。依存させません。
「なぜ今こんなに苦しいのか」を一緒に紐解き、「本当はどうしたいのか」という本音を安全な場で掘り起こし、「これからどう動けばいいのか」という具体的な一歩をお伝えする,それが私の鑑定です。
あなたを怖がらせるためではなく、
あなたが自分らしく生きるための道しるべになりたい。その想いは、この道を歩み始めた日から、今も変わっていません。
「この人になら、話してみてもいいかも」
そう感じていただけたなら、
ぜひ気軽にメッセージをください。
あなたのお話を、ここで待っています。
颯龍