前回の続き
トーンで考えるカラーコーディネート
今日は**トーン(明るさ・鮮やかさ)**を組み合わせた配色について学びました!
🌿 同一トーン
同じトーン同士で組み合わせる方法。
✔ トーンが持つイメージがそのまま伝わる
✔ 統一感があり、まとまりのある印象に
🍀 類似トーン
近いトーン同士を組み合わせる方法。
✔ ファッションでもよく使われる配色
✔ 明度や彩度に少し違いをつけることで、自然でモダンな印象になる
🌟 対照トーン
異なるトーンを組み合わせる方法。
✔ トーンのコントラストが強くなる
✔ メリハリがあり、印象に残りやすいコーディネートになる
🎨 色相とトーンを組み合わせたカラーコーディネート
🟢 同一色相 × 対照トーン
同じ色相でもトーンに変化をつける組み合わせ。
✔ 単調になりにくい
✔ 統一感を保ちながらメリハリも演出できる
🔵 対照色相 × 同一トーン
反対色でもトーンを揃える組み合わせ。
✔ 色相は対照的でもまとまりが生まれる
✔ トーンのイメージをしっかり伝えられる
🟣 対照色相 × 対照トーン
対照色相や補色色相にトーンの変化も加える組み合わせ。
✔ メリハリがあり印象的な配色
✔ ファッションでもバランスの良い組み合わせとして活用される
✔ トーンを工夫することで、より取り入れやすい配色になる
💡 今日の学び
同じ色でも「トーン」を意識するだけで、受ける印象は大きく変わります。
Webデザインでも配色はとても重要なので、色相だけでなくトーンまで考えてデザインできるようになりたいと思いました!🎨✨