飲食店の売上管理、まだ手作業でやっていませんか?GASで自動化する方法

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ビジネス・マーケティング
「毎日の売上をExcelに手打ちして、月末に電卓で集計して…」
飲食店を経営されている方なら、こんな作業に時間を取られた経験があるのではないでしょうか。
私はGAS(Google Apps Script)を使って、飲食店の業務を自動化するシステムを構築しています。今回は、実際に複数店舗で導入した「売上管理の自動化」について、具体的にご紹介します。
■ 飲食店の売上管理、こんな悩みありませんか?
・毎日の売上をスプレッドシートやExcelに手入力している・月末の集計作業に半日以上かかる・店舗ごとの数字を比較するのが面倒・売上レポートを作るたびに時間がかかる・POSレジのデータをうまく活用できていない
これらの作業、実はすべて自動化できます。
■ GAS × Googleスプレッドシートでできること
GAS(Google Apps Script)は、Googleが無料で提供しているプログラミング環境です。Googleスプレッドシートと連携させることで、以下のような自動化が実現できます。
【1】Square等のPOSデータを自動取得SquareなどのPOSレジと連携して、毎日の売上データを自動でスプレッドシートに取り込みます。手入力の必要はゼロになります。
【2】日次・週次・月次レポートを自動作成取り込んだデータから、売上推移・前年比較・カテゴリ別売上などのレポートが自動で生成されます。毎朝メールで届くように設定することも可能です。
【3】経営ダッシュボードで数字を一覧化FL比率、客単価、日別トレンドなどをダッシュボード形式で可視化。複数店舗の数字も一画面で比較できます。
■ 実際の導入事例
私が構築したシステムでは、4店舗の飲食店で以下の成果が出ています。
・月間270件以上の取引データを自動同期・売上集計の手作業がゼロに・月額ランニングコスト:0円(GASとスプレッドシートは無料)・毎週の経営レポートが自動でメール配信
「数字をまとめる時間」が「数字を分析して次のアクションを考える時間」に変わりました。
■ なぜGASがおすすめなのか
・無料で使える(Google Workspaceがあれば追加コストなし)・プログラミング知識がなくても、一度設定すれば自動で動く・Googleスプレッドシートがそのまま使えるので導入ハードルが低い・カスタマイズが自由(お店の業態に合わせた設計が可能)
高額なDXツールを導入する前に、まずはGASで「月額0円の業務自動化」を試してみませんか?
■ まとめ
飲食店の売上管理を自動化するポイントは3つです。
1. POSレジのデータを自動で取り込む仕組みを作る2. レポートの自動生成で集計作業をなくす3. ダッシュボードで経営数字を見える化する
これらをGASとGoogleスプレッドシートで実現すれば、毎月の集計作業から解放されて、本来の「お店を良くする」ことに集中できるようになります。
「うちのお店でも使えるの?」「具体的にどんなことができる?」といったご質問があれば、お気軽にメッセージください。ご状況をお聞きした上で、最適な自動化プランをご提案いたします。
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