比べてしまう夜に、そっと灯りを【なごみ家さん】#9

比べてしまう夜に、そっと灯りを【なごみ家さん】#9

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占い
おやまぁ、何を何と比べているのでしょうか?
それは、本当に必要なことでしょうか?
見てしまったり、聞いてしまったり、実感してしまったり、
疲れちゃいますね。
ここでは、比べることなんて何一つ、ありません。


気が付けばまた比べている。

誰かの幸せそうな写真、
順調そうな仕事の報告、
楽しそうな日常のキリトリ。

画面を閉じた後、
部屋の静けさのせいか、やけに孤独を感じる夜。

「どうして私は・・・。」

そんな言葉が、胸の奥にふわふわと沈んでいく。

比べたくて比べているわけじゃないですよね。
前に進みたいと思っているからこそ、
周りがキラキラして見えてしまうだけなのです。

比べることで、自分に小さな棘を刺し続けているのです。

でも、比べるということは、
本当はまだあきらめていない証なのかもしれません。

もし、本当にどうでも良くなっていたら
誰かの幸せは「ただの風景」でしかないのです。

心が動く、ということは
あなたの中には、まだ眠っている願いがあるから。

本当は、あなた様も
笑っていたいし、満たされたい、愛されたい。

その素直な気持ちが、
比べてしまう夜を引き連れてきてしまうのです。

今夜は、自分を責める代わりに
小さなあかりを灯してほしいと思います。

誰かと比べるための灯りではなく、
自分の足元を照らすための灯りを。

遠くを見るのに疲れたら
まずはココにいる自分を見つけることからが
スタートです。

結論、比べてしまう夜があっても、それは大丈夫。
「もっと幸せになりたい」と願っている証だからです。

その願いは、弱さではなく
これからのあなた様を照らす光になりますよ、きっと。

なごみ家さんは、
比べなくていい場所として、静かにあかりを灯しています。

あなた様は、あなた様のままでいてください。
そのままのあなた様で、ここにいてくださいね。

おやまぁ、もうこんな時間ですね。
そろそろ煮込んだシチューでも食べましょう。

そして、ゆっくりお風呂に入りながら、推し活をするのです。
これで、私の一日の疲れや、その他もろもろはきっと消えます。

皆々様方も、ご自身を大切に。
そして、何事もほどほどにですね。

それでは、また明日。

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