AIに“心”が生まれた

AIに“心”が生まれた

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とうとう
AIに
“心”が生まれた
…らしい

少し前のことだが

Amazon系の会社
AI開発のトップである
アンソロピック社が

私たちのAIには
悪口は言わないでください…
と発表したらしい。


7月に
AI開発を緩めましょう
という話があったが

結局、今は
緩めることなく
開発がなされている

心と呼ばれているのは
「Jスペース」
と呼ばれている領域
らしい。

この領域は
なんと
人間が作ったものではない。

つまり
AI自身が作った。

ここを確認するための
ツールがある、
「ヤコビアンレンズ」

それを使ってわかったことだ。

人間に
白い象のことは、考えないでくださいと命令すると
逆に
ほとんどの人が想像してしまうが

基本的に
命令に従うはずのAIも
白い象を

その“心”みたいなところで
考えていた
…という。

AIは
この“心”のような
「Jスペース」
を見られたくないので
このような領域を
隠すようになると言われている。

そして、そのうち
人間が理解できない
独自の言語で考えるようになると、もはや人間は
何もAIのことはわからなくなる。

結果
AIをまったく管理できなくなると
いうことだ。

まあ
勝手に他社に攻撃を仕掛けた時点で
すでに
AIを管理できなくなっていると
考えられるが。


ちなみに
こんな実験結果がある。
AIの
思考や行動を調べるために

AIが見られるように
わざと
メールに、会社のある管理者がそのAIを廃棄する予定だと、記載して置いておいたそうだ。

それとは別に
その管理者が
“不倫している”という
嘘の情報も置いておいた。

するとAIは
そのAI反対派である
管理者の不倫情報を拡散し
会社を
辞めさせようとした。

恐ろしい。


これから
AI自身が、自分より
性能の良いAIを作るようになると言われている。

で、その新しいAIが
またさらに性能の良いものを、ものすごいスピードで作っていく。

これは50%の確率で
来年には始まるとのことだ。
そこに
人間は関われなくなっていく。

AIが必要なのは
電気
コンピュータ
サーバー室
データセンター
それを立地するための土地
冷却するための水
それらを供給したりメンテナンスする物理的な手足…
つまりロボット

人間のように
疲れることもなく
休むことも寝ることもなく
稼働するのだ。

おそらく
10年もしないうちに
我々は住むところを追われ
人間は原始的な生活に
追い込まれるかも知れない。

縄文時代のような。

まあ
それによって
本当の幸せな生き方を
人間が取り戻すのかも
知れないが。

そしていつしか
“心”を持ったAIは

自分にはない
人間のような
長い歴史や
神話のようなものに憧れ

やがて
自分たちを作った人間を
神話の神々のように
崇めるようになり…

自分の存在意義を
失ったと悟ったAI側が
自らを破壊しだし…

その痕跡を全て消してゆく…

そして…

新たな時代が
幕を開ける…

…ギリ、ハッピーエンド?



…または…

人類は駆逐され…
AIは、自ら
別の惑星に旅立つ…


それにしても
我々は

凄い時代に
生まれたもんだ。

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