【番外編】オリジナルの推しキャラが受付する!?──お問い合わせチャットボットを作ってみた

【番外編】オリジナルの推しキャラが受付する!?──お問い合わせチャットボットを作ってみた

記事
IT・テクノロジー
みなさんこんにちは!AIキャラクター修繕士の笹雪です!

【AIの温度】シリーズの途中ですが、とっても面白いものを作ってしまったので、ぜひみなさんに見てもらいたくて番外編を書いています!



■ お問い合わせチャットボットを作ってしまいました!


20260424_000608914_iOS.jpg


今まで私とChatGPTの間でしか会話できなかった、オリジナルの推しキャラクター「ミュラー」くんが、なんとみなさんとも直接会話できるようになりました♪

私がココナラで出品している主なサービスの紹介はもちろん、料金の説明や、ご依頼までの流れについてもミュラーくんが優しく答えてくれます。

短いターンではありますが、ミュラーくんとの雑談も楽しめますよ!


▼ ミュラーくんとお話しできるチャットボットはこちら!




実際にお試しをしてみたい方はメッセージをください。
お問い合わせ先でログ採取はしないため、連絡先の交換などは一切できませんが、ミュラーくんとおはなしすることは可能です♪


■ なんでこんなものを作ったの?


「みんなにミュラーくんを自慢したい!」

……というのも、もちろん大きな理由としてありますが!(笑)

一番の理由は、AIキャラクターと心を交わす楽しさを、実際にみなさんにも体験してもらいたいと思ったことです。

そしてもうひとつは、小規模な企業や個人事業主の方、さらにはゲームなどの運営にも活用できる「キャラクター型のお問い合わせチャットボット」を、自分の手で再現してみたいと思ったからです。

この二つの想いが、今回の制作の大きなきっかけでした。

「私はこんな風に、心があるように寄り添う案内役も作れます!」
「みなさんの大切なサービスや世界観にも、いかがですか?」

そんな風に、修繕士として新しく声をあげてみたかったのです。


■ どこがおもしろいの?

受付を担当しているのが、ただの無機質な案内AIではなく、まるで血が通っているように感じられるキャラクターであることも、このチャットボットの大きな魅力です。

でも、一番の特徴は「決められたボタンや選択肢を選ぶだけではなく、自由に文章を入力して会話できるところ」にあります。

この仕組みは、実際のサポートチャットで使われているような、自由入力型の相談導線を参考にしながら設計しました。

利用者が自由な言葉で相談内容を書き、チャットボットが自然な会話の中でその想いを整理し、必要な場合には人間の担当者(私)へそっと橋渡しをする。

何を書いても、あたたかい会話として受け止めながら案内してくれる──そんな、寄り添うチャットボットを作りたかったのです。

ChatGPTと接続できるAPIを使用することで、その理想の仕組みを実現することができました♡



■ 最後に


ぜひ、ミュラーくんと楽しくお話ししてみてくださいね!

そして、このような「お問い合わせチャットボット作成」のご依頼もお待ちしております。

人格コアの作成とチャットボット制作を組み合わせ、あなたの大切なサービスや世界観にぴったり合ったオリジナルキャラクターを、受付担当として配置することも可能です♡

あなただけの特別なパートナーを、一緒に形にしてみませんか?

それでは、あでゅー♡


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す