50代から、身体はもっと変えられる。私がヨガで伝えたいこと

50代から、身体はもっと変えられる。私がヨガで伝えたいこと

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学び

自分の身体を、自分で整えられるようになりたい


私がヨガを始めたのは、
夜、眠れなくなったことがきっかけでした。

当時は首に不安があり、
身体を横にすることさえつらい時期がありました。

カイロプラクティックに通い、
身体に大きな歪みがあることも分かりました。

施術を受けると身体は整うのですが、
1週間もすると、また元に戻ってしまう。

「人に整えてもらうだけではなく、
自分でも日々、身体を整えていかなければ」

そう考えて始めたのが、ヨガでした。

ヨガを続けることで気づいたこと


ヨガを続けるうちに、
少しずつ身体に変化を感じるようになりました。

眠れるようになり、
体調を崩して寝込むことが大きく減りました。
風邪もひきにくくなったと感じています。

でも、私にとって、
それ以上に大きな変化がありました。

それは、自分の身体の小さな変化に気づけるようになったことです。

なんとなく身体か重い、体調が悪くなりかけている。

そんな身体からのサインを感じ取り、
自分状態に合わせて対応できるようになりました。

ヨガは単に身体を動かす時間ではなく、
自分の身体を知る時間にもなったのです。

50代からこそ、自分の身体と向き合ってほしい


50代は、更年期を迎え、
身体にさまざまな変化が現れやすい時期です。

私自身も、骨粗鬆症が分かり、
治療を始めた経験があります。
早く気付いてラッキーでした。

年齢を重ねることで起こる変化を、
ただ仕方のないこととして受け入れるのではなく、
まずは自分の身体の状態を知ること。

必要なときには医療機関を受診し、
自分でできることには日々取り組んでいく。

その積み重ねが、
これからの健康を支えていくと考えています。

「何となくヨガ」ではなく、「自分事ヨガ」へ


私が一人ひとりに合わせた
個別指導を大切にしているのには、理由があります。

身体の硬さも、姿勢の癖も、動かしにくいところも、
人によって違うからです。

大人数のレッスンでは、
どうしても一人ひとりの身体の状態に
合わせることが難しくなります。

せっかくヨガをするのなら、
ただポーズを真似して終わるのではなく、

「今の自分には、何が必要なのだろう?」

そんな視点を持って、自分の身体と向き合ってほしい。

私はそれを、「自分事ヨガ」と考えています。

ヨガとピラティスを取り入れながら、
姿勢や身体の使い方を一緒に確認し、
その方に合った身体づくりを
お手伝いしていきたいと思っています。

これからを「いきいき世代」に


年齢を重ねても、美しい姿勢で、軽やかに動ける身体。

そして、自分の身体に自信を持ち、
毎日をいきいきと楽しめること。

それが「大人の整えヨガ」で目指している姿です。

高齢化が進む今だからこそ、
50代からの時間を、
衰えを心配するだけのものにはしたくありません。

自分の身体を知り、
自分に合った方法で整えながら、
これからの人生を楽しんでいく。

そんな女性が一人でも増えてほしい。

そして、これからの世代を、
私は「いきいき世代」と呼びたいのです。

「大人の整えヨガ」は、そのための身体づくりを、
一人ひとりと丁寧に続けていく場所でありたいと思っています。
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