こんにちは、結城 朔(ゆうき さく)です。
「霊視って、実際どういう風に見えているんですか?」
対面鑑定をしていた頃から、一番よくいただく質問です。
テレビや映画のように、スクリーンに映像が映し出されるようなものを想像される方も多いかもしれません。
ですが、私の場合は少し違います。
例えるなら、【感情の温度が色として伝わってきたり、人と人とのご縁が一本の糸のように感じられる】という感覚に近いです。
🔳私の目に映る「魂の景色」
鑑定中、ご相談者様とお話ししていると、言葉の奥にある「本当の願い」や「隠れた不安」が、柔らかな光や、時には霧のような濁りとして伝わってきます。
特に『ご縁』については、ピンと張った糸のように見えることもあれば、複雑に絡まってどこが端っこか分からなくなっていることもあります。
私の役割は、その絡まった糸を無理に引きちぎることではありません。
暗闇の中で足元が見えない時に、そっと手元を照らす【灯り】のように、『今、どこが結び目になっているのか』を丁寧にお伝えし、ご自身の手で解いていくお手伝いをすることだと思っています。
🔳「当てる」ことよりも、私が大切にしていること
「いつ結婚できますか?」「彼は私のことが好きですか?」
もちろん、そうした未来やお相手の気持ちを視ることも可能です。
けれど、私はあえて「当てる」ことだけに執着しません。
なぜなら、占いの結果に一喜一憂して、あなた自身が置き去りになってほしくないからです。
• なぜ、今その悩みが起きているのか
• 魂が本当に求めている「目的地」はどこなのか
そこを紐解かない限り、一度糸が解けても、また同じ場所で絡まってしまうからです。
私の霊視は、「あなたがあなたらしく、軽やかに歩き出すための地図」を確認するための作業なのです。
🔳日常の喧騒と、静かな鑑定の時間
実は私自身、家では2歳と4歳の息子たちに振り回される、ごく普通の母親でもあります。
賑やかすぎる毎日だからこそ、鑑定の時間は私にとっても、静かな水面を覗き込むような神聖なひとときです。
母から受け継いだこの気質を、誰かの力になれる形で活かせることに、日々感謝しています。
「こんな些細なことを聞いてもいいのかな」
「うまく説明できないけれど、心が重い」
そんな時は、どうぞそのままのあなたで会いに来てください。
絡まった糸を、一緒にゆっくりと解いていきましょう。
もし今、あなたの心の中に言葉にできないモヤモヤがあったり、人生の「糸」が絡まって解けないと感じていたりするなら…。
その糸を一緒に解き、光を当てるお手伝いをさせてください。
あなたの今の状況に合わせて、いくつかの入り口をご用意しています。
どの入り口からお越しいただいても、私は「静かな灯り」として、あなたの本音を否定せず、真っ直ぐに受け止めます。
お会いできるのを、心よりお待ちしております。
結城 朔