【積み立て型保険編|第5話】 積み立て型を選ぶなら最低限確認すべき5つのこと

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積み立て型をやめろ、とは言いません。

選ぶなら、

最低限、確認しておくべきことがあります。

① 保障部分はいくらか


積み立て型の中で、

実際の保障原価はいくらでしょうか。

同条件の掛け捨てと比較しましたか。

ここを見ないと、

「保障にいくら払っているか」は分かりません。

② 積立に回っている金額はいくらか


毎月の保険料のうち、

実際に運用に回る金額はいくらですか。

3万円払っているなら、

3万円全部ではありません。

数字で確認していますか。

③ 初期コストはいくら引かれるか


契約初期にどれくらいのコストが差し引かれるのか。

何年で元本に近づく設計なのか。

途中解約したらどうなるのか。

具体的に説明を受けていますか。

④ 運用利率は“確定”か“想定”か


提示される利率は、

保証された数字ですか。

それとも想定ですか。

前提が崩れた場合のシミュレーションを見ましたか。

⑤ 分けた場合と比較したか


保障は掛け捨て。

積立は別運用。

このパターンと、

総支払額で比較しましたか。

比較しないまま決めていませんか。

第5話の結論

積み立て型は、

選択肢の一つです。

でも、

“なんとなく安心”で決める商品ではありません。

分解して、

比較して、

納得してから入る。

それが守りの設計です。


次回、

ここまでの積み立て型を総整理し、

いよいよ「収入保障」に入ります。

守りを完成させます。


保険契約の不安を一緒に整理します


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