Squareってレジだけじゃない。小さな事業の「予約」と「ネット販売」に使えること

Squareってレジだけじゃない。小さな事業の「予約」と「ネット販売」に使えること

記事
ビジネス・マーケティング
Squareと聞くと、「お店で使う決済端末やレジ」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

でもSquareには、対面決済だけでなく、予約サイトやオンラインショップを作る機能もあります。

これから小さなサロンや教室を始める方、ハンドメイド作品などをオンラインで販売したい方にとって、「ホームページ・予約・決済・販売をどう整えるか」は最初につまずきやすいポイントです。

ブログ19-2.png

小さなサロン・教室なら「予約」をまとめられる


予約をDMやLINEだけで受け付けていると、

・空いている日時を毎回確認する
・メニューや料金を案内する
・予約内容を手作業で管理する

といったやり取りが増えていきます。

Square予約では、お客様が予約サイトからサービスや日時を選んで予約できます。オンライン予約と決済を組み合わせることもできるため、予約受付の流れを整理しやすくなります。

「まだ予約件数が少ないからDMだけで大丈夫」と思っていても、開業後に予約が増えてから仕組みを変えるのは意外と大変です。

開業準備の段階で、今後どのように予約を受け付けたいかを考えておくことが大切です。

ブログ19-3.png

個人販売なら「自分のショップ」を持つ選択肢もある


ハンドメイド作品やオリジナル商品を販売している方の中には、minneやCreema、メルカリなどを利用している方も多いと思います。

こうした販売サービスには、すでに利用者が多く、商品を見つけてもらいやすいというメリットがあります。

一方で、

「自分のブランドや活動をもっと知ってもらいたい」
「商品以外の情報もまとめて見せたい」
「自分のオンラインショップも持ってみたい」

と考えるようになる方もいます。

Squareオンラインビジネスでは、オンラインショップを作り、商品販売やオンライン決済を行えます。

実店舗やイベント販売でもSquareを利用している場合は、オンライン販売と在庫情報を連携できる点も特徴です。

ブログ19-4.png

大切なのは、最初に「何をしたいか」を整理すること


予約サイトもオンラインショップも、作ること自体が目的ではありません。

「予約のやり取りを減らしたい」
「自分の商品を自分のショップで販売したい」
「実店舗とオンラインの管理をまとめたい」

など、まずは今困っていることと、これからどう運用したいかを整理することが大切です。

Squareを使っての予約サイト・ネット販売サイトについてご興味がある方は、お気軽にご相談ください。


サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す