ありがとう100個ワークたるものをやってみた(*´▽`*)

ありがとう100個ワークたるものをやってみた(*´▽`*)

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これはなんでもいいので、紙に「ありがたいなあ」と思うことを書き出すというワークです。

これを紹介してくださった方には「結構難しくて、すんなり100個も書けないよ…(;´・ω・)!3日間はかかるかも!」なんて言われたのですが、作文が大得意な僕は「いや、そんなの30分で書けるやろ!」と思っていました。

そして結局は…35分かかった訳ですね。

5分オーバーしちまったぜ(*ノωノ)テヘテヘ

なんて時間なんてどうだっていいんです。
書いているという事実が重要ですから。

でもこれを書いている時に「なるほどなあ」と気づいたことがあるのでシェアさせていただきます☆彡

わたしたちは日常を生きていると「もっと面白いことないかなあ」「楽に金稼げないかなあ」「好きなことだけして暮らしてえよなあ」「宝くじ当たんねえかな」とか思うじゃないですか。
(全員一緒にするなよ(笑)上記、僕の煩悩の塊)

じゃあ今の日常がなーーーんにもない、訳じゃないんですよね。もっと分かりやすく言うと、「何にもない」と思う事こそ恵まれているってことなんです。……逆に分かりにくいか?(笑)

僕は昔から戦争について深く考える機会が多くありました。当たり前に食事が出来ること、水が飲めること、学校に通って学びを受けること、好きな服を着れること、住む家があること、明日が来ると言うこと。

それら全部を手にした現代は「本当にありがたいな」って分かっていながら、子ども達にはもっとやりたいことをやらせてあげられたらな…と自分の住んでいる環境や収入を見てはため息をついていたりしていました。

じゃあ子どもたちから「こんな生活イヤ!」と言われたかというと、そんなことはありません。むしろ「このおうち建ててくれてありがとう」なんて言ってくれるものです。(なんと心優しい子…)

なのに僕は自分の中で「もっといろんな経験をさせてあげないと!」「旅行にも連れて行ってあげないと!」「美味しいもの食べさせてあげないと!」と血相を変えていた訳です。

なぜかって、それが幸せだって思いこんでいたから。そりゃ「もっとお金持ちなら、欲しいものぜーーんぶ買えるのになあ」と思うことだってあります。スーパーで残り物の値引き品ばかりとにらめっこしている自分が恨めしくなってくることもあります。でも実際、その日常を子どもたちは「イヤだ」なんて言ってないんです。

たとえ貧相な食事であったとしても、住んでいる家がそんなに広くなくっても、毎年旅行に行けなかったとしても。裏庭でちょうちょを追いかけて、家に帰って数十円の棒アイスを食べる。それだけでとっても幸せな日常なんです。

SNSが発展した今、いかに自分が恵まれているのか論争が巻き起こりました。それを見るたびに自分の生活があまりにも貧相だ…なんて比べてしまいがちになりますが、そうではないと気づいたんです。

戦火の中で思い描いた世界はなんだったでしょう。大豪邸に住んで、大きなステーキを頬張って、個人ジェットで海外旅行をすることでしょうか。いいえ。家族全員がそろって、薄いお味噌汁でも「あたたかいね」と笑いあえる環境ではなかったでしょうか。

この100個ワークをしていて、僕はその幸せを得れる環境にいるんだなあと気が付けた訳です。もちろん、僕だけじゃないと思います。このワークをしていると、だんだんと気が付けることが増えて来ると思います。

引き寄せの法則でも、宇宙の法則でも「すでにある」がとても重要だと話されますが…。あるんですよね。もうここに。

もしよかったらありがとう100個ワーク、やってみてね♪
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