いつもご覧いただきありがとうございます。My Soundscapeです。
少しプライベートな話になりますが、我が家には2匹の猫と、この春に新しく家族として迎えたマイクロブタの「ムタ」がいます。
種族の違う彼らが同じ屋根の下で暮らしていると、毎日が発見の連続です。お迎えした当初は手探りだった猫たちとムタの距離感も、今ではお互いの「空気」を読み取りながら、絶妙なバランスでくつろぐようになりました。言葉は一切通じないはずなのに、視線の動かし方やちょっとした仕草、その場に流れる空気感だけで、彼らは確かにお互いの感情を伝え合っています。
そんな我が家の小さな社会を眺めていると、「言葉にならない感情を察する力」の大切さに改めて気づかされます。
そしてこれは、私がミュージックビデオ(MV)を制作する上で、最も大切にしている核心の部分でもあります。
AI技術が飛躍的に進化した今、美しい映像を生成すること自体は難しくなくなりました。しかし、ただ綺麗な映像を繋ぎ合わせただけでは、人の心を深く揺さぶることはできません。私が得意としている「切ないバラード」のような楽曲には、目に見えない感情の機微や、胸が締め付けられるような「温度感」が絶対に必要です。
AIというツールを駆使しながらも、最終的にその映像に「血を通わせる」のは、人間の感性です。日常の中で生き物たちから感じる愛おしさや温かさ、そして過ぎ去っていく時間への切なさ。そうした日々の生活で蓄積された感情を、プロンプトの細部や、映像が切り替わるコンマ数秒のタイムラインに落とし込んでいきます。
私がMy SoundscapeのMV制作を15万円という価格でご提供し、あえて一度にお受けする件数を絞り込んでいる理由はここにあります。
効率を求めて月に何十本も量産するのではなく、お預かりした大切な「この1曲」と徹底的に向き合うこと。アーティストの皆様が楽曲に込めた言葉にならない想いを汲み取り、圧倒的な没入感を伴う映像作品として昇華させること。それが、私がご提供できる最大の価値だと考えています。
これからも、日常に溢れる些細な美しさや感情の動きを大切にしながら、皆様の心を深く打つ「音の風景(My Soundscape)」を創り続けていきます。
「自分の楽曲を、圧倒的な映像美で表現したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの1曲のためだけに全力を注ぐ、最高の映像体験をお約束いたします。
マイサウンドスケープ