前回は、格安SIMに向いてる人と向いてない人を紹介しました。
今回は、実際に格安SIMに変えたいという方に、事前に確認していただきたい3つのことを整理します。
1. キャリアメールと登録先
まずは、メールアドレスです。
電話番号はMNPでそのまま使えますが、携帯会社のメールアドレスは、そのまま使えない場合があります。
銀行、通販サイト、学校、仕事、SNSなどにキャリアメールを登録している方は、先にGmailやiCloudメールなどへ変更しておくと安心です。
メール持ち運びサービスが使える場合もありますが、有料になることが多いので、必要かどうか確認しましょう。
2. 端末代の残債と返却条件
スマホ本体を分割で買っている場合、乗り換えても端末代の支払いは残ります。
また、端末返却プログラムを使っている方は、返却時期や条件を確認しておかないと、思ったより負担が増えることがあります。
通信料金が安くなっても、端末代を含めるとあまり変わらないケースもあるので注意が必要です。
3. 今のスマホが使えるか
今使っているスマホをそのまま使いたい場合は、乗り換え先で動作確認されているかを見ておきましょう。
特に古い端末は、SIMロック解除が必要だったり、対応している電波が合わなかったりすることがあります。
「SIMカードを入れれば必ず使える」とは限らないので、事前確認が大切です。
まとめ
格安SIMに乗り換える前に確認したいのは、
・メールアドレス
・端末代と返却条件
・スマホの対応状況
の3つです。
ここを先に見ておくと、乗り換え後の失敗をかなり減らせます。
「自分の場合は乗り換えて大丈夫なのか」
「今のスマホをそのまま使えるのか」
「端末代やメール設定まで含めて、結局どう動けばいいのか」
このあたりは、ひとりで判断しようとすると迷いやすい部分です。
元ショップ店員の私が、今の使い方・端末状況・乗り換え時の注意点を整理し、あなたに合った「後悔しない」見直し方を一緒に考えます。
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