【Meta広告】あなたの広告費、無駄になっていませんか?届けたい人に届ける「ペルソナ設定」のコツ

【Meta広告】あなたの広告費、無駄になっていませんか?届けたい人に届ける「ペルソナ設定」のコツ

記事
ビジネス・マーケティング
Meta広告をだしてみたけど、ぜんぜん反応がない…」
「広告のお金はどんどん消えていくのに、お問合せはさっぱり…」

こんなふうに感じている方もいるかもしれません。

でも、大丈夫ですよ。
実はそれ、あなたの広告のやり方が悪いわけじゃないんです。

原因は、広告を「誰に届けるか」という『ペルソナ設定』が、ほんの少しだけズレているだけなのかもしれません。
この記事では、その『ペルソナ設定』について、分かりやすくお伝えしますね。

読み終わるころには、きっとあなたの広告が、本当に届けたい未来のお客様にちゃんと届くようになりますよ。

なぜ『ペルソナ設定』ってそんなに大切なの?

Meta広告って、実はすごく賢いんです。
でも、その賢さをちゃんと活かしてあげるには、私たちが「こんな人に広告を届けたいんです」って、きちんと教えてあげることが大切なのです。

広告の無駄遣いがなくなるから
届けたい相手がハッキリしていない広告って、例えるなら、誰がいるかも分からない広い場所に、やみくもにチラシをばらまいているようなもの。

これでは、ほとんどのチラシはゴミ箱いきですよね。

でも、「この人に読んでほしい!」というたった一人を思い浮かべることで、その人がいる場所にだけチラシを届けられるようになります。

だから、広告費の無駄遣いがなくなるのです。

「これ、私のことだ!」って思ってもらえるから
たとえば、「30代の女性の皆さん!」と呼びかけるよりも、「毎日、仕事と子育てで自分のことは後回し。鏡を見ては、ため息をついているあなたへ」
と呼びかけた方が、ドキッとしませんか?

人は、自分に関係のあることにしか興味をもちません。
ペルソナ設定は、広告をその他大勢向けではなく、「たった一人のあなた」に向けた特別なメッセージに変えてくれるのです。

さぁ、あなただけの「お客様」を思い浮かべてみましょう!

難しく考えなくて大丈夫ですよ。
リラックスして、あなたのサービスを一番喜んでくれる人はどんな人かな?と想像しながら、紙に書き出してみてくださいね。

STEP1:その人は、どんな人?
まずは、その人の基本的な情報を思い浮かべてみましょう。

・お名前、年齢、性別
・どんなお仕事をしている?
・どこに住んでいる?
・家族はいる?

STEP2:どんなことで悩んでる? 何を叶えたい?
ここが一番大切なところです。その人の心の中を、そっと覗いてみるような気持ちで考えてみましょう。

・夜も眠れないくらい、悩んでいることは何だろう?
・口にはださないけど、本当は「こうなりたい!」って願っていることは何かな?
・あなたのサービスで、その人のどんな未来を応援してあげられますか?

STEP3:普段はどんな生活をしている?
その人がもっともっと、いきいきとした人物になるように、普段の生活を想像してみましょう。

・お休みの日は何をしていることが多いかな?
・よく見るSNSや雑誌はなんだろう?
・どんなことにお金を使うのが好きなんだろう?

STEP4:名前と写真を付けてあげよう
最後に、ここまで想像してきたその人に、素敵な名前を付けてあげてください。

そして、イメージに合う顔写真をインターネットで探して、
そっと添えてあげましょう。

こうすることで、その人はもうデータではなく、
あなたにとって大切な「一人の人間」になります。

不思議なことに、こうするだけで、伝えたい言葉がスラスラと
あふれてきたりするんですよ。

まとめ

あなたの広告が、まだ見ぬ誰かに届かないのは、
届けたい相手の顔がぼんやりしているだけなのかもしれません。

人はいうほど、あなたの広告を細かく見てはいません。
なぜなら、人は誰もが自分の悩みのことで頭がいっぱいだからです。

だからこそ、「これは私のためのサービスだ!」と思ってもらえるような、
たった一人に向けたメッセージが大切なのです。

今回ご紹介したステップを、ぜひ試してみてくださいね。

いきなり全部できなくても大丈夫。できるところから、
楽しみながらやってみることが一番です。

もし、一人で考えるのが難しかったり、自分の場合はどうしたら
いいんだろう?と迷ってしまったときは、いつでも気軽
に声をかけてください。

あなたの素晴らしいサービスが、それを必要としている人に
ちゃんと届くように、となりで一緒に考えさせてくださいね。

他のブログ記事は、こちらの一覧ページから読めます。

▼サービス詳細・ご相談はこちらから



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す