【占いコラム】理由のないモヤモヤがある日の過ごし方

【占いコラム】理由のないモヤモヤがある日の過ごし方

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朝起きたときから、胸のあたりが重たい。
失敗をしたわけでも、誰かと揉めたわけでもないのに、気持ちが晴れない日がありますよね。

そんな日は「ちゃんとしなきゃ」と自分に言い聞かせてしまいがちです。
けれど、理由のわからない重さは、頑張って解決しようとするほど長引きやすいものです。

今日は原因探しをお休みして、心を休ませることを優先してみませんか。

1.モヤモヤは「休んで」の合図

スピリチュアルの世界では、理由のない違和感は、心やエネルギーの状態が切り替わる途中に出やすいと考えます。古い疲れが表に出てきているだけなので、無理に前向きになる必要はありません。

「今日は調整の日」と決めて、原因を探すのをやめてみてください。それだけでも、少し楽になる方が多いです。

2.感覚をやさしく整える3つの習慣

頭で考えるのをやめて、体の感覚に働きかけるのが近道です。

・首・手首・足首を温める
  「首」のつく場所は冷えやすく、気も滞りやすいと考えられています。
  蛇口のぬるめのお湯に手首を1分ほどひたす、蒸しタオルを首に当てるな
  ど、手軽な方法で十分です。

・窓辺で手のひらを太陽にかざす
  30秒ほどで大丈夫です。
  曇りの日でも、明るさを感じるだけで、外に向いていた意識が自分のほう
  へ戻ってきます。

・靴下を脱いで、足の裏を床につける
  「地に足をつける」という言葉のとおり、足の裏で床を感じると、ふわふ
  わ落ち着かない意識が体に戻ってきます。
  立ったままでも椅子に座ってでも、1〜2分ほど足の裏の感覚に意識を向け
  るだけで大丈夫です。
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3.「何もしない」を自分に許可する

不調の日ほど、予定を詰め込んだり、部屋を一気に片付けたくなったりします。でも、省エネモードの日は、省エネのまま過ごすほうが回復が早いものです。

最低限の用事だけ済ませたら、あとは休む時間にしましょう。動きたい気持ちは、休んだあとで自然に戻ってきます。

なお、モヤモヤが何日も続く、眠れない、食欲がないといった状態が重なるときは、占いだけで抱え込まず、医療機関や身近な相談窓口も頼りましょう。

まずは窓辺に立って、手のひらに光を受けるところから始めてみてください。

月詠レイ

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