占いを受ける前に、少しだけ立ち止まってほしいこと

占いを受ける前に、少しだけ立ち止まってほしいこと

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占い

はじめまして。
占い師の壱真審(いちしんしん)です。

このブログでは、
「占いそのもの」よりも、
【占いを受ける前の心の状態】について書いていこうと思っています。

占いを探している時って、
多くの場合、心が少し疲れていたり、
考えすぎて立ち止まってしまっていたりします。

「この選択で合っているのかな」
「何か見落としていることがある気がする」
「一人で考えるのが、もうしんどい」

そんな気持ちが重なって、
占いという場所に辿り着く方も多いのではないでしょうか。




『占いは、答えを渡すものではないと思っています』


私自身は、
占いは「未来を断定するもの」ではなく、
今の自分の立ち位置を静かに確認するものだと考えています。

カードやメッセージを通して見えてくるのは、
「こうなる」と決めつけられた未来ではなく、

 • 今、どこに意識が向いているのか
 • 何を無視してきたのか
 • どんな力を、すでに持っているのか

そういった、
自分の内側にすでにあるものです。

だからこそ私は、
占いで無理に答えを出すことはしません。



『迷っている時は、弱い時ではありません』


「迷っている自分はダメだ」
そう思ってしまう方もいますが、
私はそうは思いません。

迷いが生まれる時というのは、
何かが変わろうとしている時でもあります。

今までと同じやり方では
少しズレを感じ始めているからこそ、
立ち止まって考えているのだと思うのです。

占いは、
その迷いを消すためではなく、
迷っている自分を否定しないための時間でもあります。



『必要なタイミングで、使ってください』


もし今、

 • 一人で考えるのが少し苦しい時
 • 自分の感覚を取り戻したい時
 • 答えよりも整理が必要だと感じた時

そんな状態でしたら、
鑑定という形でお手伝いできることがあるかもしれません。


無理に今すぐでなくても大丈夫です。
必要なタイミングで、思い出してもらえたら嬉しいです。

このブログが、
少し立ち止まるための場所になればと思っています。
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