【FIREコラム_033】ファンドの最適な売却方法_04 (持論です)

【FIREコラム_033】ファンドの最適な売却方法_04 (持論です)

記事
コラム
(前回コラムからの続きになります)

今回は以下のファンド売却方法についてお話しします。
② 「直近値動き法」を活用し額を調整しながら取り崩し


過去に紹介した上記ブログの方法で取り崩すわけです。
この方法を継続するには、「前日の確定基準価格」と、
「当日の予想基準価格」をフォローシートに記載する必要があります。
売却翌日の確定基準価格も「約定基準価格」として記録しましょう。
毎日売却とは違って売却機会はかなり減ることになるので、
1回の売却額は毎日売却と比べてそれなりに増額調整の必要はあります。

毎営業日にフォローシートを更新して売却するかを決めるので、
その手間が面倒な人はお勧めできない方法です (^_^;)

でも、この方法で最高値付近売却で手間を上回る恩恵があります!
最高値から大きな下落局面に入ったら反発するまで売却休止するのです。
有事の生活防衛資金、その間はコンフォートゾーンを下回ってもOK。

実際私はこの方法でモニタリングを開始、既に売却を始めています!!!
慣れれば手間に感じませんし、世界経済の動向を常に意識するので
手間をかけてモニタリングすることでメリットすら感じます (^ ^)

1回の売却金額もその都度自分の感覚で調整するので参画意識もUP。
FIRE後のタスクの一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

FIREするくらい資産管理が得意な人なら、
この手の作業はむしろ「好きな作業」の人が多いはず(笑)

次回はこのコラムのまとめとして、
私の旧NISA取り崩しのリアルを図で紹介してみようと思います!!

(次回に続く)


※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ みなさんの人生設計の一助となれば幸いです





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