以前ブログでも取り上げた20年以上使用した機械式腕時計を
この度、思い切って断捨離しました!
理由は既にソーラー式腕時計をメインで使用しているから (^_^;)
以前は機械式に憧れがあったのですが、今となっては利便性優先です。
20年以上前の時計ですが・・・
ギャランティ(保証書)とコマ(調整用ベルト)を全て保有してました!
この二つのおかげで価値が下がらず「買値以上」で売却成功 (^ ^)
かなりのお得案件なのですが、売却後の心境は・・・
「資産の現預金が少し増えたな」という冷ややかな心境でした。
なぜそのように感じたのかを自己分析してみたのですが・・・
「保有インデックスの1日の値動きが腕時計以上の日が普通にあるから」
という結論に至りました。
「含み益シールド」により「乱高下耐性型の脳」になっているようです。
少々資産が増えても「明日暴落したらトントン」みたいな考えですね。
逆に暴落したら「明日同じくらい上がったらトントン」といった感じ。
一方で、ポイ活の正解ルートでお得を感じた場合は、
少額のポイ活でも大感激する脳にも仕上がっている自分がいます。
ポイ活で正解を見つけたプロセスに達成感を得ているのでしょう。
人間の脳というのは実に不思議に出来ています。
そして、私は腕時計には自己投資するタイプという事も改めて感じます。
(今のソーラー式もそれなりの金額で購入しました)
「節約家も一つや二つ贅沢ポイントがあるくらいがちょうどいい」
と勝手に自分を肯定し納得しているという雑談でした(笑)
※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります