「自分のことを知る」大切さ

「自分のことを知る」大切さ

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コラム

大阪在住、52歳のゆきみんみです。

関西人なので、関西弁をちょこちょこ混ぜながら、自己紹介させてください。

現在は、人事の仕事をしながら、副業で転職・キャリアの相談支援もしています。

国家資格キャリアコンサルタントの資格を持ち、人事・採用の仕事に12年ほど携わってきました。

採用する側として関わった求職者は約5,000人。
たくさんの人の面接にも関わり、人事部長も経験しました。

……ここまで書くと、

「キャリアの専門家なんやな」
「順調な仕事人生やったんやな」

と思われるかもしれません。

いやいや、全然そんなことありません。

もともとの私は、資格も特別なスキルもない、
ごくごく普通の主婦でした。



◆適職に出会ったことで、ふつうの主婦から部長職へ


はじめての社会人での仕事が一般事務。
そして、20代で結婚・出産し、子育てをしながらパート勤務。

そんな私に転機が訪れたのが、38歳でした。
ご縁があって営業職に就いたのですが、
これが自分でも驚くほどおもしろかった。

「仕事って、こんなおもしろいもんなんや!」

そこから、もっと学びたい、
もっと成長したいと思うようになった。

その後、人事採用部の立ち上げを任され、
0から仕組みをつくる経験もしました。

営業と採用の仕事で評価していただき、社内表彰も経験。
人事の仕事を通して「働くこと」に強い関心を持つようになり、
キャリアコンサルタントの資格も取得しました。

そして最終的には、
従業員800名規模の会社で人事部長を務めるまでになりました。


振り返ってみると、
「自分に合う仕事に出会ったこと」が、私の人生を大きく変えた。

これは、私自身が身をもって経験したことです。


◆自分に合う仕事を知ると「選べる人生」になる

仕事変わると、何が変わるのか。
私の場合、一番大きかったのは、
自分に自信がついたことでした。

そして収入が増えたことで、
住む場所。
暮らし方。
食べたいもの。
行きたい場所。
これからどう生きたいか。
いろいろなことを、自分の意思で選べるようになりました。

以前は、経済的にも精神的にも、
夫に頼らなければ生きていけないと思っていた私が、
「私は、どうしたいんやろう?」
と、自分に問いながら人生を選べるようになりました。
これは、私にとってものすごく大きな変化でした。

だからわたしは、
「仕事」は単にお金を稼ぐためのものではなく、
人生の選択肢を増やすものでもある
と思っています。

そのためには、
まずは、「自分はどうしたいのか」「自分の強みはなにか」
を知ることが必要。

車のカーナビで例えると、
「自分はどうしたいのか」は目的地。
「自分の強みは何か」は、自分の車にどんな性能があるか。

目的地もわからず、自分の車のことも知らないままでは、
どこへ向かっていいのかわからないですよね。
だからまず、自分を知ることが大事です。


もしいま、

「このまま今の仕事を続けていいのかな」
「転職したいけど、何がしたいのかわからない」
「自分にはたいした強みなんてない」
そんなふうに感じているなら、
ぜひご連絡ください。

まずは一緒に、
これまでやってきたこと、
できること、
大切にしたいこと、
そして、これからどうしたいのか。

ひとつずつ整理してみませんか?


私自身の経験と、キャリアコンサルタントとしての知識を活かして、
そんなモヤモヤを、一緒に整理していきましょう。


みなさまのモヤモヤが少しでも軽くなり、
つぎの一歩を踏み出えるよう、
心をこめて、対応させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。





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