欲望というものは、いつの時代も極めて美しい意匠を纏ってやってくる。
とりわけこのデジタルの海においては、悪
意は煌びやかなエフェクトと、射幸心を煽るけたたましいファンファーレの奥に巧妙に隠されている。
私は先日
その「美しく着飾った悪意」の片棒を、あやうく担がされそうになった。
私は普段、映像演出やシステム構築を生業としている。
今年から飯が食えるようになったのは映像制作がメインでござる。
自称、大衆の心を鷲掴みにし、
理性を吹き飛ばして脳汁を強制的に分泌させるような、そんなヒリつくクリエイティブを創り出すのが私の流儀だ。
依頼があれば、それがどんなプラットフォーム経由であろうと、120%の熱量で向き合う。
13年間に及ぶ店舗経営と事業オーナーとしての泥臭い経験が
「客を熱狂させること」の難しさと尊さを、私の骨の髄まで叩き込んでいるからだ。
事の発端は、とある界隈——
昨今、SNS上で
「いつまで経っても商品が届かない(大量の投稿)」
「仮差し押さえが近いらしい」と
底なしの黒い噂が絶えないオンラインサービス——
からの依頼だった。
先方の要求はひたすらに高く、そして熱かった。
「日本一のサービスにしたい、エンタメ体験を届けたい」という彼らの言葉に、私は嘘はないと信じた。
私もその熱に当てられ
時間と持てる技術のすべてを注ぎ込んだ。
数フレーム(コンマ数秒)単位での光と音の同期
期待感を極限まで引き絞る〇〇秒のの暗転
そして感情が爆発する絶頂の瞬間。
たった数秒の演出を成立させるためだけに
AIと格闘しスクリプトを何十個も作り何十パターンもの検証を繰り返し、
AEで作ったコンポとかレイヤー数はまじ数千
100時間以上の血肉を削った。
頼まれてもいない分岐の復活演出まで自ら仕込み
彼らの言う「日本一」を体現する至高の映像を組み上げたのだ。
納品後、彼らに「100点の出来だ」「フレーム単位の仕事が体感で分かる」「日本一を名乗れる」と賛辞を頂いたのでござる。(大量の無償修正を黙ってこなした4回くらい)
クリエイター冥利に尽きる瞬間、と言えればどれほど幸福だっただろうか。
だが、その虚飾の熱狂は、検収が完了した瞬間に冷め果てた。
「この映像は我が社の競争資産ゆえ、あなたの実績としての公開は永久に禁ずる。なんなら名前を伏せた事例紹介すら許さない。フリーランスならそれくらいわかるでしょう?(納品完了前に制作段階のものSNSに余裕でぶちあげられてた。まあスルーした何も言わずに大人だからwこっちは)」
事前の見積もりにも、契約の段階にも一切存在しなかった
完全なる「後出しジャンケン」の絶対服従要求である。
私は絶句した。
クリエイターの権利を何だと思っているのか。
支給素材や機密を漏らす気など毛頭ないが、後出しで作り手の首輪を締め上げ、私が元々持っていた汎用的なデザインやノウハウの流用まで縛ろうとするその傲慢さ。
私は当然のごとく、毅然と撥ね退けた。
次の依頼も頼まれていたが断った。
結果として、彼らが去り際に残していったのは、報復のような「星3」の評価だった。
だが、評価の星の数など、正直どうでもいいのだ。(しょーみそれでめっちゃやる気なくなったけど子供すぎてw)
私が心底虫唾が走ったのは、彼らが裏で演じている喜劇——いや、悲劇の全貌を知ったからである。
ネット上で次々と上がるユーザーの悲鳴。
未発送の山。
不都合な声を上げれば容赦なく排除される体制。
まだ法的に全てがクロと確定したわけではないにせよ
「犯〇〇もどき」と呼ぶにふさわしいその輪郭は、限りなく黒に近い。
要するに、彼らが語った「日本一のエンタメ」などという言葉はただの戯言であり、彼らが欲しかったのは、
無知な大衆から金を巻き上げるための「極彩色のルアー(疑似餌)」でしかなかったのだ。
私が魂を削って組み上げたフレーム単位の狂気と情熱が、ただの詐欺まがいの集客装置として消費される。
例えるならば私は、名剣を打つつもりで鉄を叩いていたのに
出来上がった刀は、ただの強〇の脅し道具として使われようとしていた。
これほどクリエイターとして屈辱的なことはない。
世の中には、こういう連中に対して「金さえ払ってくれるなら」と尻尾を振る、ひどく眠てぇ奴らがいる。
出来上がったクリエイティブが、何百何千という人間から搾取するための道具に使われると分かっていても、「自分は発注通りに作っただけだ」と目を瞑る連中だ。
たしかに、ビジネスは綺麗事じゃない。霞を食って生きていけるわけでもない。
だが、超えてはならない一線というものがある。
【金儲けだけ】のために魂を売り渡し、
〇〇者もどきの片棒を担ぐような真似は、
絶対に御免だ
→何故なら俺それ路線したらもっと稼げるし
今のコツコツ映像制作者の道は選んでおらんのんで。
去年の11月15日からそのような生き方はしていないのでござる。
誰にも嘘も不誠実もしていないのでござる(それだけは誇りかな小さい。実力不足で満足させれなかった方たちはいるはず ごめんよ😹うでみがきゅ)
今のところ
やるならやっぱー正面からみんなハッピーにできて永続的に(そんなもんないけど)長続きする社会的意義もあるもんがいいよね。
あとお客さんは喜ばしてなんぼだろ普通に裏切っちゃだめだよな。
やっぱりそこの価値観は変わらんわ
お客さん楽しい お金使う価値ある 誠実
サービスや販売屋やお店側 従業員も肯定感あって
そこに矢印向いてる状態かつ売上も生み出せる循環
それがうぃんうぃんよねやっぱり。
必要とされる作品やクリエイティブを作りたいという私の欲求は
人を欺き、泣かせるための道具ではない。
今回の件で、世の中の底知れぬ汚さを再確認した。
だが同時に、そのジャンルでも
真摯に真っ当にビジネスをやっている人たちへの「リスペクト」が、私の中でかつてないほど強固なものになったのも事実だ。
泥臭くても、不器用でも、誠実に客と向き合い、クリエイターを対等なパートナーとして尊重してくれる本物のクライアントたち。
ありがとうございます神よ。頑張ります。
彼らのためになら、私は何度でも脳汁が溢れ出すような最高のクリエイティブを叩き出す準備と努力をする。
どれだけ理不尽な評価をつけられようと、後出しで権利を縛ろうとされようと、私がこの手で少しずつまだまだ赤ちゃんだが磨いている技術と情熱は、誰にも奪えはしない。
これからも私は、薄汚い思惑で他者を搾取する眠てぇ奴らには中指を立てながら、不器用に、しかし圧倒的な熱量で、世の中を狂わせるような作品を作り続けていく。ただそれだけだ。
まぁ簡単にいうと薄汚い卑怯なことしてる人とは関わりたくないので
やっぱ受諾や雇われるではなくガタガタ言うんだったらさ
やっぱ気合入れて自分でなんかやるしかないね
あと日本ってまじ闇な部分あるよな
色々さ規制されてないだけでまかり通ってるの謎なもんって多くない?気のせい?
そりゃ清廉潔白なんてありゃしないし
どこもダーティーだったりうまくやってることはあるんだろうけどさ
きれいごとでは飯は食えんが
それにしても卑怯マン比率w(´▽`)
でもそれってあなたの感想ですよねって話なのでねまあまあ
ってか自分に帰ってくると思うんだよなそのうち
うしろめたさとかズルしてるとかって
かくいう自分もそういう失敗を過去にしつつ
(まあ同じような話ではないけども)
そういう経験もしてきたし
そういう人間も見てきたし。
だからこそちゃんとしたいと思う次第でありんす。
色んな部分でね 法律だけではなく。
きたねぇ世のなかきたねぇ
けどガタガタ言っててもさプラットフォームやそういう問題に対して
何にもならないのでこんなチラ裏ブログ書いてる時点で現状雑魚ってことです。
強くなりたいというかまじ必要とされるもん生み出して形にしてぇー
何やるにしても あとやるなら勝ちたい(比較対象が難しいしキリないけど)足るを知れって言葉もあるからね
バランスむずいけど
まぁ簡単にいうと寂しいし自分の現状に満足してないし
満たされてないので とりあえず積むわ 目の前のお仕事からでねまず。
数少ない仕事依頼の状態だが10月(フリーランス部門)
その中でも継続のお仕事やご依頼くれている方ほんとありやす!!
未来を少しずつでも変えれるように コツコツ詰みます
つまり10月決めてたことコツコツやりんす。
あと他人の振りみてわが振りなんちゃらかんちゃらって感じで
ジーザス
みんなハッピーでありたいよねやはり
そんな生き方してもズルしてもほんとーの仲間も家族もできないよね
そう思いますいまんとこ
相当気合いれてるほんものの販社みたいなハスラーな人じゃない限りねw
普通に多分しらんけど そんなきがします
何が言いたいかというと今日も猫(けらくん)は可愛い。
おわり