久しぶりの同窓会が気が重いあなたへ ―― お盆前の夜に読む手紙

久しぶりの同窓会が気が重いあなたへ ―― お盆前の夜に読む手紙

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スマホに届く「今年も集まろうよ」のメッセージ。
あの頃の懐かしい顔ぶれが並ぶトーク画面を眺めながら、なぜだか胸のあたりが重たくなる……
そんな夜を過ごしていらっしゃるのね。

行くって返事はした。
それなのに、日が近づくほど気が重くなる。

……わかるわよ。
今日はそんなあなたに、少しだけ肩の力が抜けるお話をさせてちょうだいね。

◆ 気が重いのは、あなたが真面目に生きてきたから

久しぶりの再会が怖いのはね、友情が薄れたからではないのよ。
「この数年のことを、ちゃんと説明できるようにしておかなくちゃ」と、あなたが自分に課してしまうからなの。

胸を張って報告できるような出来事がなくても、この数年を過ごしてきたこと自体は、決して軽いものじゃないのよ。
日々のあれこれをやり過ごすって、本当は途方もない仕事なんだもの。

「自分だけ何も変わっていない気がする」
その気持ちを否定するつもりはないの。

ただね、そんなふうに感じてしまうこと自体、なかなか誰にも打ち明けられないものだわね。
まずはそこに、私がそっとうなずいておくわね。

◆ 報告しに行くわけじゃない

つらさの多くはね、「聞かれること」よりも「立派に答えなければ」と自分に求めてしまうところから来るものなの。

「今なにしてるの?」という問いはね、成績の確認じゃないのよ。

多くの場合、会話のきっかけにすぎないものなの。
だから、正面から受け止めなくていいのよ。

「相変わらずよ」で、そっと置いてごらんなさいな。
嘘でもないし、失礼でもないもの。

それから、行く前に帰る時間を決めておくといいわね。
「二次会の前に帰るわね」と最初に伝えておくの。
終わりが見えていると、人はずいぶん楽になるものだもの。

◆ 見えているものが、その人のすべてじゃない

人が見せてくれる姿はね、その人のいちばん整った一面なの。
写真の裏側にある迷いや疲れは、その場には映らないものだわね。

だから、誰かがまぶしく見えることと、あなたが劣っていることは、まったく別のお話なのよ。
比べる材料が、そもそも揃っていないんだもの。
狐の化かし.jpg

こういうとき、和風タロットの【狐の化かし】が顔を出すことがあるの。
悪いいたずらの札じゃないのよ。

「目に映るものが、その人のすべてとは限らないわ。
 化かされて自分を低く見なくていいのよ」

と、そっと教えてくれるカードなの。
ひとりで自分を採点しなくていいのよ。

◆ 今のあなたの流れを、カードに聞いてみませんか

比べる相手ではなく、あなた自身の道の話を、ゆっくりしてみましょうか。

・はじめての方へのおためし全体運鑑定▼
今のあなたがどのあたりを歩いているのか、これからどう流れていくのかを、まるごと見る鑑定よ。
人と比べるのではなく、あなたの道の話ができるわ。
おかげさまで、いただいたご感想はどれも★5の評価をちょうだいしているのよ。

・ご縁のお悩みをじっくり鑑定▼
お友達のご結婚の報せが、いちばん胸に残っているなら、あなたのご縁のことだけをじっくり見ることもできるわよ。

どちらもお手紙の形でお届けしますから、その場で急かされることはないの。
集まりに出かける前や、帰ってきて少し疲れた夜に、そっと読み返してくださいな。

ただ今はおためし価格で、実績が増え次第終了しますので、気になった方は早めにどうぞね。

あなたの再会の日が、やわらかくほどけていきますように。

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