私のこれまでと相談への思い

私のこれまでと相談への思い

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コラム
こんにちは。

「モフモフわん日和|こっそり相談室」のあやです。

こちらでは、私がこれまでどのような道を歩いてきたのかをお話しします。

【キャリアと学びの歩み】

私は、結婚・出産を機に仕事を離れ、20代後半から30代にかけては主に専業主婦として過ごしました。

家庭のことをしながらPTAや地域の役割に関わるなかで、「これから自分はどう働いていきたいのだろう」と考えるようになりました。

30代の中頃にキャリア支援に興味をもち、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。資格取得から今年で10年になります。これまで、仕事や進路に関する相談に携わり、NPOなどでも活動してきました。

相談を受けるなかで、もっと個人によりそったキャリア支援をしたいと考え、そのための手段として40代のはじめに社会人として大学院へ進学しました。

修士課程・博士課程で学び、博士(法学)の学位を取得しました。

大学院への迷いは、進学したらなくなるものではありませんでした。学びを続けるなかで仕事や家庭との関係を考え、修了後は、学んだことを仕事や人生にどう生かしていくのかを考えるようになりました。

現在、私は50代です。60代も少しずつ見えてくるなかで、これまでの経験をこれからの仕事や暮らしにどうつなげていくのか、今も考え続けています。

【犬との暮らしと、相談室の名前のこと】

初めて犬と暮らしたのは20代後半で、ミニチュアダックスフンドの男の子でした。

たくさんの思い出をくれたその子とは、10歳でお別れしました。

今はヨークシャーテリアの男の子と暮らしています。

散歩では、歩いたと思ったら立ち止まり、気になる場所をクンクンして、また別の方向へ歩き出します。

その様子を見ていると、「いつも同じ速さで進まなくてもいいかもしれない」と思うことがあります。

「モフモフわん日和」という名前には、犬との散歩の途中で立ち止まるように、急がずに話せる場所にしたいという思いを込めています。

【相談室で大切にしていること】

相談では、答えを急いだり、特定の方向へ引っ張ったりしないことを大切にしています。

話しているうちに考えが変わっても、結論が出なくても構いません。

文章を交わしながら、今考えていることや迷っていることを言葉にし、自分にとって納得できる選択肢を一緒に整理していきます。

大学院への進学、在学中の迷い、休学や退学、修了後のキャリア。

転職やこれからの働き方、家族とのこと、50代からの暮らし。

誰かに聞いてほしい日のできごと。

ここなら、まとまりきらない話を自分のペースで言葉にできます。

「モフモフわん日和|こっそり相談室」が、そのための場所になればと思っています。

どうぞよろしくお願いします。
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