第2弾のブログ、今日もひょっこり登場しました。
さて…
皆さんから問われるであろう疑問、
そして本人も若干説明に困っているテーマ
そう。。
「なんで人物のアイコンじゃなく、ペンギン?」
まず結論から言いますね。
深い理由はございません。
…と言うと、ここでブログ終わってしまうので、
ちょっと真面目っぽく語らせてください。
ココナラで活動するにあたり、
アイコンを決める瞬間って意外と重大なんですよね。
・顔出しはしたくない
・でも適当なデフォルト画像は嫌
・猿のアイコンってどこで使うの?
・動物…うん、動物かわいいよね
この流れで辿り着いた答えが
\ペンギン/
です。
でも猿じゃダメなの?
と聞かれることがあります。
猿は、人間に近いと言われています。
手も器用
身振りも大きい
なんなら感情表現も豊か。
だからこそ…
近すぎる
リアリティが出過ぎる。
つまり
「相談者の気持ちを受け止めそう」
…という温度感が強いんです。
それに対してペンギン
真冬に耐え、氷の上をテクテク歩き、
寝る時は立ち寝。
泳ぐときは急に速い。
歩くときは遅い。
感情が読み取りにくい鳥類選抜代表。。
【都合がいい】
そういうことです。
さらに言うと、実際の私は
ペンギンみたいな丸みはなく、
スタイルもそんなに可愛げはありません。
どちらかと言うと猿に近いし、
バナナが好きです。
正直、、、
「アイコン詐欺」
という言葉が浮かぶくらい笑
ですが不思議なことに、
ペンギンを見ていると
“話しても大丈夫かもしれない”
という雰囲気が生まれませんか?
例えば、
▶リアルな人物写真
「あ、なんか強そう…」
「この人に失敗談言えない…」
▶猿のアイコン
「急にバナナ投げられそう」
「画面の向こう側で猿のモノマネされそう」
▶ペンギン
「…なんか許すわ」
この違い。
これが大きい!!
ペンギンって、
怒ってても怒っているように見えないという大きな武器があります。
「え?怒ってる?」
「いや、怒ってなかったわ」
みたいな謎の平和性
だから愚痴を聞くには向いているんです。
実際、悩みを話す人の多くは、
相手の反応を気にしています。
・嫌われたくない
・否定されたら嫌だ
・笑われたら傷つく
そういう想いを抱えています。
でもアイコンがペンギンなら
何を言っても
“ふわっ”
と受け止めてくれそうな雰囲気があります。
あと、ペンギンは滑ります。
氷の上で滑ります。
でも立ち上がります。
—ここが大事—
転んでも立つ。
落ちても浮く。
滑っても進む。
意外とメンタル強い。
相談を受ける身として
これ以上頼もしい象徴あります?
さらに調べてみたところ
(※ネット調べ)
ペンギンの求愛行動って、
小石を相手に渡すらしいんですよ。
「石どうぞ」
「え、ありがとう」
これで成立♡
心理的ハードルどこいった?ってレベル。
そのシンプルさ、好き。
私の相談スタンスとも似ています。
「とりあえず話してください」
「ありがとう」
みたいな。
深掘りしてもいいし、
しなくてもいい。
泣いてもいいし、
笑ってもいい。
気分で来てもOK。
ペンギンをアイコンにしている理由を
もっと知りたいと言われたら
正直困りますが、
ただひとつ言えるのは
距離が近すぎず遠すぎない
絶妙なゆるい存在感
これがペンギンの魅力
人物アイコンなら評価されすぎる。
猿のアイコンならツッコまれる。
ペンギンアイコンなら
「まあいいか」で受け入れられる。
それくらいの温度感で
あなたの話も受け止めていきたいと思っています。
もし迷ったら
ペンギンを探してください。
氷の上でこっち見てペンを持ってるやつです。
第2弾ブログ、ここまで読んでいただきありがとう✨
また次の記事でお会いしましょう。
石どうぞ(*´ω`*)♡