こんにちは、sinです。
この記事を読んでいるあなたは、きっと英語の学習で壁にぶつかっているのではないでしょうか?
かくいう私も、中学入学から高校3年生の夏まで、英語という科目に文字通り「戦い」を挑み続けて、連戦連敗でした。
高校生になって周りの友人が次々と英検2級に合格していく中、私は高3になってもまだその壁を越えられずにいました。必死に単語帳をめくり、問題集も解いているのに、なぜか点数が伸びない。
「私は英語の才能がないんだ…」
そう思って過ごした約5年間。勉強しているのに結果が出ないという、最もつらい「迷子の状態」にいたのです。
5年間も間違え続けた「戦い方」
なぜ、私は5年間も遠回りをしてしまったのでしょうか?
今振り返ると、私の「戦い方」、つまり「学習方法」が根本的に間違っていたからです。努力の方向性が、致命的にズレていました。
当時の私が行っていた間違った学習法は、こんなものでした。
間違い1:目的のない丸暗記
単語帳をひたすら「めくる」のが勉強だと思っていました。単語を覚える目的は、文章を理解し、表現することなのに、単語帳の最初から最後までをただ眺めていただけ。覚えた気になっているだけで、テストや会話で使おうとすると全く出てきません。
間違い2:受動的な授業参加
授業中は先生の言葉をノートに書き写すことだけに集中していました。理解できているか、自分で文章を作れるか、というアウトプットの視点が完全に抜け落ちていたのです。インプットばかりで、脳がパンク寸前でした。
間違い3:弱点分析の放棄
模試の結果が出ても、文法問題で間違えているのに、焦って長文読解の問題集を買い足す、といった非効率な行動ばかり。自分の真の弱点(例えば、時制や関係代名詞)から目をそむけていたため、基礎がグラグラのまま積み上げようとしていました。
量ではなく「質」だった。私を変えた転機
「このままではいけない」と焦燥感に駆られていた高3の夏、私はあることに気づきます。
「英語学習は、単なる『努力の量』ではなく、『戦略の質』で決まる」と。
そこから、私の「戦い方」は劇的に変わりました。
私は「なぜこの参考書は効果があるのか?」「どういう順番で知識を積み上げるのが最も効率的なのか?」を徹底的に分析し、自分に合ったロードマップを作成し、実践し始めました。
その結果、わずか数ヶ月で英検2級の合格を達成。そして、その後も挫折することなく、スムーズに英語力を伸ばせるようになりました。
あなたも「戦い方」を変えれば勝てる
かつての私のように、「努力しているのに報われない」「自分は才能がない」と苦しんでいる人に、私は心から伝えたいです。
あなたは悪くありません。ただ、戦い方(学習方法)を知らなかっただけです。
英語は、センスや才能ではなく、正しい戦略と正しい順番で学べば、誰もが必ず成果を出せる科目です。5年間も間違え続けた私だからこそ、その事実を自信を持って断言できます。
もしあなたが、かつての私と同じように、
「何から手をつけていいか分からない」
「勉強しても、本当にこの方法で合っているか不安」
「もう遠回りはしたくない」
と感じているなら、あなたのための学習戦略を一緒に作り上げませんか?
かつての私のような遠回りを避けて、最短ルートで目標を達成するための「個別化された英語学習ロードマップ作成サービス」を提供しています。
5年間迷子だった私が辿り着いた、正しい英語の戦い方を知りたい方は、こちらからどうぞ。
一緒に、英語という壁を打ち破りましょう。あなたの挑戦を応援しています!