AIが保険提案を支援する時代。保険営業は何に時間を使う?

AIが保険提案を支援する時代。保険営業は何に時間を使う?

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ビジネス・マーケティング
保険営業・FP専門のプロフィールシートデザイナー、YUKIです。
保険営業を中心に、住宅営業や個人で活動されている方の、「自分らしさや想いが伝わるプロフィールづくり」をお手伝いしています。

先日、保険業界のニュースを見て、思わず「いよいよここまで来たか!」と思いました😳

2026年9月28日、Finatext・住友生命・アイリックコーポレーションの3社が、乗合保険代理店向けのデジタル支援システムの共同開発を発表しました。

なんと、AIが顧客の意向整理から商品候補の抽出、比較推奨、提案理由の提示、記録管理まで支援するというもの。

最終的な提案や説明は保険募集人が行う仕組みですが、これまで人が時間をかけていた業務を、AIがサポートする取り組みです。

まだ共同開発を開始した段階ですが、保険営業の仕事も、これから変わっていくのかもしれませんね。

参考:Finatext プレスリリース(2026年9月28日)

AIに仕事を奪われる?それとも時間が増える?


私も以前、保険営業をしていました。

お客様に合う商品を探して、比較して、資料を準備して、提案内容を考える。
こうした準備には、結構な時間がかかりますよね。

もし、この時間をAIがサポートしてくれるようになったら?

私は、単純に仕事が減るという話ではなく、
「空いた時間を何に使うか」 が大切になると思いました。

例えば、
・お客さまの話をもっとじっくり聞く
・契約後のフォローを充実させる
・お客さまに役立つ情報を届ける
・自分自身の知識やスキルを磨く

これまで時間が足りなくて後回しになっていたことにも、
取り組めるかもしれません。

AIによって作業が効率化されれば、その分、
お客さまと向き合う時間を増やすこともできる。

そんな変化が生まれたら素敵ですよね☺️


AIを使うことと、自分の価値を高めること。


実はこれ、デザインの仕事でも同じことを感じています。

今はAIを使えば、画像も文章も、驚くほど簡単に作れるようになりました。

私自身、AIを仕事に取り入れています。

でも、便利になればなるほど感じるのは、
「作業が早くなること」と「いい仕事ができること」は、
必ずしも同じではない。
ということ。

例えばチラシ制作でも、AIにレイアウト案を出してもらうことはできます。

でも、その前に、

「誰に届けたいのか?」
「何を一番伝えたいのか?」
「見た人にどんな行動をしてほしいのか?」

ここが曖昧なままだと、見た目はきれいでも、
目的が伝わりにくいチラシになってしまいます。

保険営業でも、似たことが言えるのではないでしょうか。

AIが商品候補や提案理由を整理してくれたとしても、
その内容を理解し、お客様が納得できるように説明することは大切です。

そして、お客さまが言葉にできていない不安や希望を、
対話の中で一緒に整理していくことも。

AIの力を借りながら、
自分が本当に力を注ぎたいところに、時間をかけられるようになる。

私は、そんな働き方がもっと広がったらいいなと思っています。


AIで生まれた時間、何に使いたい?

AIはこれからも進化していくと思います。

これまで何時間もかかっていた作業が、
短時間で終わるようになるかもしれません。

そうして生まれた時間を、何に使うのか。

仕事の量を増やすこともできるけれど、
時間の使い方には、もっといろんな選択肢があると思うんです。

お客様との時間を増やすのもいい。
新しいことを学ぶのもいい。
自分や家族のための時間を増やすのもいい。

私は、AIが便利になることで、仕事の量だけではなく、
仕事の質や、自分が大切にしたい時間も見直せるようになったら素敵だなと思っています☺️

保険営業のみなさんは、AIによって仕事の時間が短縮できたら、
何に時間を使いたいですか?


ごきげんいっぽデザインでは、保険営業・FPの方に向けて、
集客やお客さまとのコミュニケーションに役立つ販促物を作成しています。

AIの活用もそうですが、得意なことをそれぞれのプロに任せるのも、時間を生み出す方法のひとつ。

私もデザインのスキルを活かして、
保険営業さんが本来の仕事や大切にしたいことに、
もっと時間を使えるようお手伝いできたらと思っています☺️
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