ドラマ『リラの花咲くけものみち2』感想⭐️

ドラマ『リラの花咲くけものみち2』感想⭐️

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毎週土曜22時 NHKにて放送された
『リラの花咲くけものみち2』。

2023年発行の小説原作で
2025年1月期に連続テレビドラマ化され、
元ひきこもり少女の聡里が
北海道の大自然を舞台に獣医師を目指すべく
北農大学で寮生活を始める青春物語が描かれた。

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今作はその続きとなるストーリーで、
大学5年生になった聡里が
ナナカマド動物病院でアルバイトする場面から。

「獣医師は命を救う仕事でもあるけど、
 命の終わりに立ち会う仕事でもある。」

ナナカマド動物病院の久恒院長が
序盤で放った言葉通り、
今作は"死"がテーマにあり苦しい場面が続いた。

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ナナカマド動物病院でのペットの安楽死🦮
犬の腫瘍、高額手術、最後の散歩、安楽死。
この場面、辛かった。キナコ😭

その後、聡里は国家試験に合格し、大学卒業🌸
獣医師として道栄診療所で能見医師の下、
産業動物や大動物と呼ばれる家畜を担当する🐄

そんな新米獣医師の聡里を
特定家畜伝染症「口蹄疫」問題が襲う。

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折原牧場の牛一頭から見つかった口蹄疫。
家畜保健衛生所の犬飼の指示の下、
折原牧場の牛たちを全頭殺処分することになる。
取り乱す折原夫婦や孫の七海。

それでも聡里は酪農家を守るため
口蹄疫がこれ以上伝染しないよう、
すべての牛に注射を打ち命を閉じる。
どれだけの負担で辛い仕事なのだろう…。

折原牧場のみんなも聡里たち獣医師も
心に傷やトラウマが残る。
その後の姿も丁寧に描かれていたのが印象深い。
結局救ってくれるのは"人"なんだと思った。

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成長して強くなった聡里。
残雪と気持ちが通じ合って良かった💕

北海道の大自然や動物たちはスケールが大きく、
映像も音楽もストーリーも良い✨
だけどシーズン1同様やはり話数が少ない。
他のドラマみたいに10話ぐらいかけて、
じっくり丁寧に描いて欲しかった!

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