「遺影写真を作りたいけれど、どの写真を使えば良いかわからない」
このようなご相談をよくいただきます。
今回は遺影写真に適した写真と、仕上がりが難しくなる写真についてご紹介します。
遺影写真に使いやすい写真
① 顔が大きく写っている写真
顔の大きさが十分にある写真は、自然で高品質な遺影写真に仕上げやすくなります。
目安としては、顔の縦サイズが300~500ピクセル以上あると修正の自由度が高くなります。
② 正面または正面に近い写真
左右どちらかに大きく向いている写真よりも、正面に近い写真の方が自然な仕上がりになります。
③ ピントが合っている写真
目元がしっかり写っている写真は、表情を美しく再現できます。
スマートフォンで撮影した写真でも問題ありません。
遺影写真に不向きな写真
① 顔が小さすぎる写真
集合写真や遠くから撮影した写真は、拡大すると画質が荒くなる場合があります。
② 顔の一部が隠れている写真
マスク、手、髪の毛、帽子などで顔が隠れている場合は修復作業が必要になることがあります。
③ ピンボケした写真
目元や輪郭がぼやけている写真は、補正にも限界があります。
古い写真でもご相談ください
「手元にあるのは古い紙写真しかない」
「若い頃の写真しか残っていない」
そのような場合でも、写真修復や高画質化により遺影写真として作成できるケースがあります。
まずはお気軽にお写真をお送りください。
写真の状態を確認し、作成可能かどうかをご案内いたします。
古い写真やスマホ写真からの遺影写真作成も承っております。まずはお気軽にご相談ください。