① 記事の概要
神奈川県警のトップは23日、年内最後の定例会見で、ストーカーなどに関する逮捕が顕著に増加していると明らかにした。要因として「被害者の安全確保を最優先にする姿勢」が組織内に浸透してきたことを挙げ、今後も取り組みを続けるとした。トップは今年10月に着任したという。
出典:Yahoo!ニュース/テレ朝NEWS(12/23)
② 北野 UnderShield代表 の見解
逮捕が増えたのは方向としては良い話です。ただ、数字が伸びる局面では「何でも逮捕で点を取る」動きになりやすい。大きな事件の後は、上から強い指示が出て、各署が一気に踏み込む。時間がたつと人が替わり、温度が下がり、また同じことを繰り返す——現場では珍しくありません。
逮捕は入口にすぎません。被害者が家や職場で安全に暮らせるかが、一番大切です。接近の再発をどう止めるか、連絡を切らさないか、情報をどう引き継ぐか。ここが弱いと、数字だけが先行して本当の解決にはなりません。
今は組織の温度が高い時期ですから、受理基準、危険度チェック、被害者への連絡の型を、紙でもシステムでも残しておくべきです。後で温度が下がっても回る仕組みになるからです。。
③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表
「どこまで警察に言えばいいか」など、迷ったら短文でも構いません。匿名OK、状況整理だけでも受けます。言葉を整えるだけで動きが変わることがあります。
こんな方は相談へ:
・相手の行為がストーカーに当たるか判断に迷う
・警察や学校へ伝える文面を一緒に整えたい
・家族(子ども・配偶者)の被害をどう守るか相談したい
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