鑑定のメッセージを受け取るとき、いつも思うことがあります。
「ここに書いていいのかわからないんですが」
「うまく言葉にできないんですけど」
「こんなこと相談していいのかなって思いながら」
そういう書き出しで始まるメッセージが、本当に多いんです。
🌿 相談することへの、申し訳なさ
恋のことで悩んでいる。
仕事がうまくいかない。
お金の不安が頭から離れない。
でも「こんなことで占い師に頼っていいのかな」
「大した悩みじゃないかもしれないし」って、
自分の悩みを小さく見積もってしまう方がとても多い。
そういう方に伝えたいことがあります。
大した悩みかどうかは、
私が決めることじゃないし、あなたが決めることでもないです。
ただ、しんどいと感じているなら、それはもうちゃんとした理由です。
💌 霊視で視えるのは「事実」だけじゃない
霊視とは、霊的な感覚を使って相手のエネルギーや状況を読み取ることです。
視えてくるのは、今の状況の原因とか、相手の気持ちとか、今後の流れとか、そういった「事実」の部分だけじゃありません。
その人が何をどれだけ一生懸命考えてきたか、
どれだけ丁寧に生きようとしているか、
そういうことも一緒に視えてきます。
だから、鑑定書を書いていると、会ったこともない方なのに、
なんだかとても応援したくなるんです。
🔮 なぜ12,000字で書くのか
12,000字というのは、原稿用紙30枚分です。かなりの量ですよね。
それだけ書くのは、一言で「こうです」と答えてしまうのが、
もったいないと思っているからです。
あなたが感じているもやもやの正体、相手の気持ちの奥にあるもの、
今後の流れとその理由、動くべきタイミングとその根拠。
ひとつひとつを丁寧に言葉にすることで、読み終わったときに
「なんかすっきりした」「次に何をすればいいかわかった」と
感じてもらえる鑑定書になると思っています。
🌸 この夏、何かを変えたいと思っているなら
7月に入って、
「今年の後半はどうしたいんだろう」と
考え始めた方もいるんじゃないでしょうか。
今の状況のままでいいのか、
動くとしたらいつなのか、
自分は本当はどうしたいのか。
そういうことを、一度ちゃんと整理してみたい夏にしてみませんか。
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まず体験してみたい方には、500円・5,000字の霊導短録もあります。
最後に
「こんなこと相談していいのかな」と思いながら
メッセージを送ってくれた方に、いつもこう思っています。
来てくれてよかった、と。
どんな内容でも、受け止めます。
視えたことを正直にお伝えして、次の一歩につながる言葉を書きます。
ひとりで抱えすぎていると感じているなら、ここに来てください。
白神龍玄